林ゆめ 2018年12月6日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 C・K・フォックス(30) 実はセックステクニシャン!?

掲載日時 2016年04月11日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月14日号

 NHK朝の連ドラ『マッサン』('14年後期)で、外国人として初めてヒロインに抜擢されたブロードウェイ女優、C・K・フォックス。ドラマスペシャル『名探偵キャサリン』シリーズ(テレビ朝日系)でも主役を好演している。
 シャープな鼻筋に窪んだ目と、いかにも西洋人らしい鋭さを持ちながらも、顔全体のバランスに比して鼻が短く(子供っぽさを残し)、口が小さく(男を立てる淑やかさを持ち)、頬骨が出ず(温厚でおとなしい)、日本人受けのする優しい顔相の持ち主だ。

 眼光が渇き過ぎず、ほどよく艶がのって、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の膨らみ)も豊かで、性感は良好だ。
 細い眉に年齢相応の好色性が出ており、長い鼻下にも、人妻らしい、大人の開かれた性感が観て取れる。田宅(上瞼)が落ち窪み、半月形のシワが入っている(西洋女性には多い)のはセックステクニシャンの相。
 目頭に切れ込みがなく、準頭(鼻の頭)も西洋女性のわりには尖らず、丸みを帯びていて、ベッドに上がれば遠慮や演技のない、ガチンコセックスを楽しむ。【淫乱度】としては「3」。
 エラが張らず、アゴの骨格も(長さはあるものの)幅が狭めで歯列のU字が小さい。金甲(小鼻の膨らみ)がまったくと言っていいほどなく、スタミナには恵まれない。唇を含めた口相にも勢いがなく、【絶倫度】は「2」と低めだ。
 膣道の断面と一致するとされる、風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が広め。目間が狭く、いくらか相殺している。膣肉の後天的な締まりと連動する、口元の肉付きが乏しく、口唇の締まりもいいとは言えない。【名器度】も「2」。
 これといった尻軽相がなく、薄い唇に高い鼻、吊り気味の眉と、西洋的な強い理性と高いプライドが抑制力となり、【尻軽度】は「1」と、かなり低い。
 すっきりとした口元があげまん相ながら、吊り気味の眉、乏しい金甲、豊かな臥蚕など、マイナス要素のほうが多く、【あげまん度】は「1」寄りの「2」。

 彼女は額相に特徴があり、横にも広いが縦はもっと広く、思考や配慮が深くて行き届いており、かなりの知恵者だ。もっとも、理知が勝り過ぎて、夫を尅するマイナス面も強い。
 エラからアゴ先にかけてが長いのは、(男女の性愛とは別の)人類愛や隣人愛の濃さの現れで、顔全体が「甲」の字形で小口ゆえ、芸術家肌でガツガツしたところがない。
 上停(額の髪の生え際から眉まで)と下停(鼻下からアゴ先まで)が長く、中停(眉から鼻先まで)が短いのも特徴的で、仕事盛りの中年の運勢よりも晩年で栄える暗示があり、女優としてのさらなる成功よりも、家族の幸せを選びそうな女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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