林ゆめ 2018年12月6日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 多部未華子(28) ガードが堅く性愛は淡泊!?

掲載日時 2017年06月21日 18時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 多部未華子(28) ガードが堅く性愛は淡泊!?

 今回取り上げるのは、NHK・ドラマ10『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』でヒロインを演じた、女優の多部未華子だ。
 個性的な顔立ちで、特に眼相が非凡(後に詳述)。強い意志力と向上心の持ち主ながら、射るような強い目力は女性としては過剰で、やや凶意を生じている。ドラマでは前髪を下ろし、吊り上がりの強い眉を覆っており、「悪相隠すべし」の相学原理に適っていて「正解」。凶意を弱めている。
 総じて強弱・吉凶の同居する落差の激しい顔相で、どちらが現れるかで人物の印象や人生の展開が大きく変わる女相だ。

 アゴ先が前に出ていて、情熱的で行動的。一方、目間が広く、おおらかな面もあり、顔の肉付きが豊かで福分に厚い。目の周囲の肉付きだけが年齢のわりに薄く、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛の生えている一帯)の膨らみもおとなしくて、性愛は淡泊だ。
 唇に厚みがあり、情愛は豊かながら、口を閉じたとき唇の合わせ目が一直線になるのは、マジメで道徳心に厚く、守りが堅過ぎて男縁を遠ざける。上瞼のラインが中央部で直線的なのは実利的な気質で、性愛に面白味が欠け、男性の好意・関心を得られにくい。
 広い目間は尻軽相の一つで、笑ったとき、縦長の片エクボができるのも同様。しかし、強い眼相と眉相の抑制が働き、奔放にはなりきれない。【淫乱度】【尻軽度】ともに「2」と低めだ。
 口が大きめで、アゴの骨格も横幅があってしっかりしており、生命力・生活力は旺盛。乏しい金甲(小鼻)をカバーして、【絶倫度】は「4」寄りの「3」。
 先天的な膣道の狭さと一致する、耳の穴の手前にある切れ込みは広めながら、後天的名器度を示す口元の肉付きは豊か。しかし、口唇の締まり自体は良好とは言えず、トータルで観て、【名器度】は「3」寄りの「2」。
 吊り気味の眼形とおとなしい臥蚕があげまん要素ながら、乏しい金甲、厚めの唇、吊り上がりの眉とマイナス要素のほうが多く、【あげまん度】も「2」。

 彼女は目頭に切れ込みがあり、性愛に機略を持ち込めるタイプ。かつ、睫毛が薄く、茶目(瞳が茶色い)で、これら三相は、才気煥発で利にさとく、(悪く言えば)計算高くて薄情。並みの男では彼女を御することは難しい。
 また、彼女は左右の眼に段差(左が右より低い)があって、祝福された結婚が期待はずれだったり、夫婦間の障害などで、中年以降、波乱がある。下停部(鼻下からアゴ先まで)に幅・長さ・丸みがそろっているので、晩年運はよい。
 直観めくが、今後、仕事だけでなく熱愛や別離を経て、顔相も人生も大きく変化しそうな女相で、ひと味違う「怪」女優に成長するような予感を覚える。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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