岸明日香 2018年12月20日号

明石家さんま引退説で加藤綾子が必死の“お色気営業中”

掲載日時 2018年05月17日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年5月24日号

明石家さんま引退説で加藤綾子が必死の“お色気営業中”

 加藤綾子(33)が、急激に仕事の幅を広げている。
 まず目立つのは、女優業だ。4月22日にスタートした『嵐』二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)では、メインキャストの1人に名を連ね、さらに28日には、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にも登場。
 「珍しいパンツ姿も好評で、現場からは“アナウンサーだけあって発声がいい”という評価も聞こえてきます」(TBS関係者)

 女優活動以外でも、4月からNHKEテレで、『世界へ発信!SNS英語術』がスタート。そして5月からは、産休に入る仲間由紀恵の代役として、フジテレビ系『ミュージックフェア』の司会も務めることになった。
 「『スポーツLIFE HERO'S』が3月いっぱいで終了したが、それを補って余りある活躍ぶりです」(芸能記者)

 しかしながら、その裏ではこんな話が聞こえてくる。
 「仕事に一貫性がなく、手当たり次第という印象は否めません。その背景に、『ホンマでっか!?TV』(フジ系)の終了の内定があるのではという情報が現在、飛び交っています」(テレビ関係者)

 同番組は、視聴率10%前後を維持しており、低迷を極めるフジの中では大健闘をしているはずだが、
 「司会の明石家さんま(62)が仕事を整理し始めているという話があります。60歳での引退宣言をしていたものの、『爆笑問題』の太田光などの説得で撤回した経緯が伝えられていますが、本当は、盟友・島田紳助の帰る場所を守ることだった。ところが、紳助に復帰の意思がないことが分かり、もはや続ける理由がなくなってしまったのです」(同)

 そのためか、最近のカトパンに、こんな変化も出てきているという。
 「マネージャー任せだった打ち合わせや出演交渉にも参加するようになっていて、ボディータッチで関係者をメロメロにしているんです。仕事が急増したのはそのためでしょう」(番組関係者)

 今なら、濡れ場だってOKするかも!?


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