園都 2018年6月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 新入社員の草食男子を酔わせてお持ち帰りで無理やり童貞奪取

掲載日時 2017年12月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月28日号

(優花さん=仮名・34歳・OL)

 新入社員の男子に気になる子がいたので、今年の忘年会は半年前からずっと楽しみにしていました。
 だから会場に着くと、まるで椅子取りゲームのように私は彼の隣をゲット。

 「仕事には慣れた? 社会人って大変でしょ?」
 話し掛けながらお酒を飲んでいたのですが、彼はずっとコーラを飲んでいるのです。
 酔っ払った私は「社会人なら少しぐらいお酒を飲みなさい」ってアルハラしてしまいました。だって、彼を酔わせたかったから。
 「じゃあ、1杯だけ」
 ビールを飲み始めたら彼はみるみる顔が赤くなって目がトロ〜ンとしてきたのです。すかさず日本酒も勧めて狙い通り酔いつぶすことに成功しました。

 同僚たちには「帰りが同じ方向なんで途中まで送っていきます」って言って、彼を抱えるようにしてさっさと立ち去り、ラブホに連れ込んだのでした。
 その後、無理やり水を飲ませると、彼はようやく意識を取り戻しました。
 「エッチしましょうよ」
 そうストレートに誘うと、彼は顔をしかめて「粘膜接触って、なんか気持ち悪くて…」って言うのです。
 「ひょっとして童貞?」
 「ええ、まあ…」

 初物を逃がすわけにはいきません。嫌がる彼のズボンを脱がし、手でしごいて勃起させ、騎乗位で挿入してしまいました。すると彼は「うわっ、何これ? チョー気持ちいい!」って感動しているではないですか。
 「エッチって最高でしょ?」
 腰をグラインドさせながら尋ねると、彼は鼻息を荒くしながら、うれしそうにこう言うのです。
 「こんなに気持ちいいものだとは思いませんでした」
 「今度は君が上になって」
 彼を抱きしめて、私はゴロンと仰向けになりました。正常位の体勢です。
 「えっ、でも、どういうふうにしたらいいのか…」
 「自分が気持ちいいように動けばいいのよ」
 「こ、こうですか?」
 彼は腰を前後に動かし始めました。最初はぎこちないのですが、徐々に動きがスムーズになっていき、パンパンと大きな音が鳴るぐらい激しく突き上げられ、久しぶりのセックスに私はすぐに昇天。少し遅れて彼も「出る!」と私の中に射精してくれました。

 だけど、翌日、電話をすると、彼は何も覚えてないのです。残念だけど「忘年会」の夜の出来事だから、私だけが覚えてればいいかな。
(書き手・柏木春人)

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