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貞淑美女タレントの性白書 矢口真里 “しくじり”ベッキーが手本とすべき不倫騒動後の裸一貫処世術(1)

掲載日時 2016年02月16日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月25日号

貞淑美女タレントの性白書 矢口真里 “しくじり”ベッキーが手本とすべき不倫騒動後の裸一貫処世術(1)

 「ベッキーも、しばらくガマンすれば、彼女みたいにまた元気になって戻ってくるかもしれません」(テレビ局関係者)

 TBSは2月1日、タレントのベッキー(31)がレギュラーを務めている3番組について、今後、出演を見合わせると発表した。
 「もちろん、これはロックバンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動の影響です。すでに、他局の7番組の出演見合わせも発表済みで、これでテレビのレギュラー全10番組から消えることが正式決定しました。CMの方も“全滅”に近づいています」(ワイドショー芸能担当デスク)

 そんな中、“不倫の大先輩?”でもあるタレントの矢口真里(33)が関西ローカルのトークバラエティー番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)の2日放送分にゲスト参加し、世間を騒がせているベッキー騒動について持論を展開して見せた。

 矢口はまず、
 「ベッキーちゃんの記事が出た時に、私の名前も浮上した」
 と、元夫で俳優の中村昌也と離婚するハメになった自身の不倫騒動を蒸し返されたことに苦笑い。
 続いて、
 「芸能人だから、叩かれてしまうのはしょうがないこと。一般の方たちの間で同じようなことがあったら、絶対に当人同士の間で解決されることじゃないですか」
 と話し、さらに、
 「恋愛は、真実なんて絶対に本人しか知らないから、周りがとやかく言うのはおかしいって思っちゃうんですよ」
 と、本音を明かすと、
 「女子は隠すのがうまいんです。私の場合はバレたんですが…。私は世の中の女性はけっこう浮気してると思いますよ」
 と発言した。

 これに、番組レギュラーのひとりマギーが、
 「類は友を呼ぶというじゃないですか。矢口さんの友だちも肉食」
 と言い放つと、他のレギュラー陣は、
 「ものすごい毒吐いてるよ」
 と大慌てだった。
 「かつて大ヒットしたムード歌謡の一節に“時間が必ず解決するのよ〜”というのがありましたが、まさにそれ。心身共に、矢口は逞しい女と言えます」(芸能記者)

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