菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ママさんバレーコーチと体育館裏で立ちバック

掲載日時 2016年05月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年5月26日号

(久美さん=仮名・31歳)

 ママさんバレーでキャプテンをやっているんですが、この日は私のミスで初戦負け。
 「人生、思い通りにならないのが当たり前だから」
 帰りの電車内で、コーチは優しく励ましてくれます。気が付くと、他のメンバーはみんな途中駅で降り、私たち2人だけになっていました。

 やがて、乗車してくる客が急に増えてきたんです。人身事故の影響で他の電車が遅れたらしく、ラッシュ並みの混雑に。
 押されるまま、2人の体がピッタリと密着し、なんとコーチの股間が私のお尻にくっついて…。
 「揺れますからご注意ください」のアナウンスとともに、彼の男根がお尻の谷間で摩擦されます。
 すると、アレはムクムクと大きくなってカチンカチンになっているのが分かりました。ジャージ姿なので、それはもう目立つこと。
 しかもピクピクと動きながら、膣口にピッタリ当たっていたんです。

 「久美ちゃん、悪いけど次の駅で降りよう」
 コーチは私の手を引いて、強引に改札を出ました。
 「コーチ、どうかなさったんですか? 顔色悪いし」
 「分かってるくせに。君が魅力的だから、俺の体が変化したんだ。ゴメンね」
 彼はバレーボールが入った大きなバッグで前を隠しながら不自然に歩きます。実は私も感じてしまい、パンツの中が冷たくなるくらい濡れていました。

 線路沿いをしばらく歩くと、小学校があります。体育館の裏は沿道からは死角になっていて、私はそこに追いつめられ、キスされました。
 同時にブラの上から乳首をまさぐられます。この日はスポーツブラをしていたから、薄い布地ごしの愛撫ですごく感じてしまい…。
 「これは不倫じゃないよ。倫理のある愛だからね」
 言っている意味は分かりませんでしたが、ジャージを下げられ、お尻丸出しにされたまま熱いペニスが後ろから挿入されます。
 「ああっ、コーチ、ダメ、ダメです。いけないわ」
 「本当にダメか?」
 「恥ずかしいこと言わせないで、早く動いてよ」
 私はお尻を突き出しながら、彼のペニスを存分に味わっていたんです。

 試合に負けて泣いた数時間後、今度はイカされて感激しながら泣いちゃうなんて、もう絶対に忘れられない特別な日になりそう。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ママさんバレーコーチと体育館裏で立ちバック

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP