葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 絶倫の彼と別れての上京でムラムラが溜まりっぱなし

掲載日時 2017年03月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月30日号

(由真さん=仮名・22歳)

 かねてから夢だった丸の内OLになるために、2年間同棲した彼氏と別れて上京。でも、別れてみて初めて気づいたのは、セックス依存症になっていたってことです。
 何しろ元カレは毎朝、毎晩体を求めてくるぐらいの絶倫だったんです。だから、一人暮らしを始めて1週間経った頃、禁断症状が出始めました。
 エッチがしたくてたまらないのですが、東京に知り合いはいません。人間関係もまだ分からない同じ職場の男に手を出すわけにはいかず、欲求不満が限界に達してしまったんです。

 とにかく体を鎮めようとオナニーをしてみても全然スッキリしません。「ああ、うう」と呻きながら部屋の中でのたうち回っていると、玄関のドアをノックする音が聞こえました。
 「隣の部屋の者です。どうかしましたか?」
 このアパートは壁が薄くて、私の声が筒抜けだったようです。恥ずかしくてそのまま無視しようかとも思いましたが、優しそうな声に惹かれて、ドアを開けてしまいました。
 「ごめんなさい。なんでもありませんので…」
 私が上目遣いに見つめながら言うと、彼はゴクンと喉を鳴らしました。きっと、私がすごくいやらしい顔をしていたんだと思います。そんな私を見た彼も、明らかに興奮しているんです。それならこのチャンスを逃すわけにはいきません。

 「珈琲でもいかがですか?」
 と彼を招き入れたのですが、ベッドの上にはさっき脱ぎ捨てたパンティーが。
 「本当はオナニーしてたの。だけど満足できなくて…」
 私が正直に言って抱きつくと、彼は鼻息を荒くしながら「それなら僕が」と私にキスをして、胸をまさぐり始めました。そのままもつれ合うようにしてベッドに倒れ込み、彼の太くて長いペニスを剥き出しにして舐めまわすと、子宮がキュンキュン疼き出して、思わず懇願してしまいました。
 「ああ、もう挿れて!」
 彼は力いっぱい膣奥を突き上げてくれました。元カレには敵いませんが、それでも彼のはかなりの太さで、アソコを押し広げるようにして出たり入ったりするのは最高に気持ちよく、久しぶりに性欲は満たされたのでした。

 というわけで、とりあえずセフレをキープしたので、これからようやく丸の内OLライフを落ち着いて楽しめそうです。
(書き手・柏木春人)

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