葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 荻野目洋子 2018年五十路に突入“ダンシング熟巨乳”(2)

掲載日時 2018年01月19日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月25日号

 荻野目洋子は1968年12月10日生まれの49歳。
 「次姉で女優の荻野目慶子は熊本生まれですが、洋子の生誕地は千葉県柏市。その後、お父さんの“子供は自然の中で育てる”という方針により、同県佐倉市へ移住。小・中時代をすごしました。ちなみに、地元の人に“有名人は誰?”と尋ねると、多くの人が長嶋茂雄さんと荻野目姉妹の名前を挙げます」(ベテラン芸能記者)

 小学4年生の頃、『ちびっこ歌まねベストテン』(当時・東京12チャンネル、現・テレビ東京)に出ていたところをスカウトされて芸能界入り。
 小畑和美(ミミ)、荻野目(ルミ)、大森絹子(クミ)による小学生3人のグループ『ミルク』として1979年4月、レコードデビューを果たした。

 その後、高校生になったばかりの1984年4月、『未来航海-Sailling-』でソロデビュー。同期デビュー組には、菊池桃子、吉川晃司、長山洋子らがいた。
 「もう1人、後に自ら命を絶ってしまった岡田有希子さんがいて、人気は岡田さんに集中していました。荻野目ちゃんは可愛くて歌も上手でしたが、岡田さんの次に甘んじていたような気がします」(アイドルライター)

 そして、ソロデビュー2年目の1985年11月に発売された7枚目のシングルが『ダンシング・ヒーロー』だった。
 「これでトップスターの座をゲットできたのですが、育ちのよさからくるのでしょうか、ガツガツしたところがありませんでしたね。派手なところがないというのか…。早く結婚してお母さんになりたい気持ちの方が強かったようです」(前出・テレビ局関係者)

 恋愛は“ご法度”のアイドルの世界。
 「女性アイドルには、いつでもどこでも、男性マネージャーが目を光らせていました。また、タレントの私生活をよくチェックできるという利点から、付き人を女性にしている事務所も多かったですね。と言っても、蛇の道はヘビ。アイドル同士の恋愛は多かったと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 もっとも、荻野目の場合、相手は芸能人ではなかった。
 「結婚して16年ですが、夫は元テニス選手の辻野隆三氏。高校時代の初恋の相手との純愛を貫き通したのです」(前出・小松氏)

 辻野氏は堀越学園の同級生で、3年生の時に出会ったという。
 「彼女は芸能コースで、彼は体育コース。海外での試合も多く、その存在は全く知らなかったそうですが、2人とも出席日数が足らず補習に出て知り合ったそうです」(バラエティー番組スタッフ)

 お互いに忙しかったため、主に“交換日記”をして交際を深めていったという。
 「それでも、“この人しかいない”と思った彼女は、正直に事務所のスタッフに交際を報告したそうです」(同)
 すると、事務所サイドは、
 「それはマズイ」
 「今すぐ結婚するか、仕事を取るか、どっち?」
 とつれない返事。
 「それで、泣く泣く彼とは別れたのです。以後、一切連絡を取り合うことはありませんでした」(レコード会社関係者)

 しかし、運命のいたずらか、30代に入った頃、2人がよく行っていた共通のレストランでバッタリ。
 「お互いに独身を確認し、3日連続会った。その3日目には“やっぱりこの人しかいない”と思い、自然に結婚しようか、という話になったそうです。彼女には、他に浮いた話はありませんでした」(芸能レポーター)

 2001年、結婚。3人の女の子をもうけた。
 「下の子も11歳で、手がかからなくなりました。かなりタイトでハードな仕事を入れても大丈夫なのではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者)

 ともあれ、これからどんな“五十路”パフォーマンスを魅せてくれるのか、大いに楽しみだ。

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