RaMu 2018年12月27日号

17歳で爆発した「いい子」のレイプ魔 ある性犯罪者の家庭環境と生い立ち①SEX告白

掲載日時 2018年11月14日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月22日号

 相田智広(38)は手のかからない子供だったという。特に父親が40代でパーキンソン病になり、母親が24時間態勢で介護士として働くようになってからは、親に対して何ひとつ口答えせず、甘えたり、ねだったりすることもなくなった。

 その代わりに熱中したのが吹奏楽だった。だが、運動部出身の父親は文化部に所属している息子が気に入らず、「男なら弱音は吐くな!」「人に負けるな!」という鉄拳教育をしていた。

 そんな父親に対し、母親は「お父さんはお前のことを思って言ってくれているんだよ。どんなに苦しくても、悲しくても笑顔でいなさい」などと諭した。一見、もっともらしいしつけだが、相田は当時から鬱屈した気分を抱えていた。両親はそれぞれの立場に必死で、父親は母親に仕事をさせていることがもどかしく、母親は父親に家事全般の面倒を見てもらっているのを申し訳なく思っていた。

 ところが、相田は高校までは問題なく進学したものの、17歳のとき、突如としてレイプ未遂事件を起こした。その概要は次のようなものだった。

 いつも派手な下着が干してあるベランダを見つけた相田は、「一体、どんな女が住んでいるんだろう?」と興味を持ち、ある日、ベランダに忍び込んだ。そこはクラブホステスのA子さん(32)の家だった。

 中の様子を覗くと、A子さんがテレビをつけっぱなしにして下着姿で寝ていた。「これはチャンスだ!」と思った相田は中に入った。

 相田はA子さんの背中に手を滑らせ、ブラジャーのホックを外した。ゆっくりカップを押し上げ、柔らかな胸の膨らみを満喫した。

「ああ、たまらねぇ…」
 そのとき、彼女が目を覚ました。
「だ、誰?」
 A子さんは脚を閉ざし、女の陰裂を隠そうとしたが、相田は股間に手を伸ばし、指を突っ込んできた。
「濡れてるじゃん」

 その顔を見て、A子さんは自分を襲っている男が、かなり若い男であることに気付いた。相田はニヤッと笑いながら、A子さんの女体を揺さぶり、連結部を探し始めた。両手でA子さんのウエストをガッチリつかむと、子宮口を目指して肉棒を突き上げた。

 ところが…、うまく入らない。肉の合わせ目にヌチャヌチャと当たっているのに、どうしても入らない。
「仕方ない。オナニーするから、パンティーよこせ」

 相田はA子さんのパンティーの匂いを嗅ぎながら、シコシコと自分自身をこすり始めた。
「ああっ、イクゥ!」

 アッという間に絶頂がきて、濃厚な白濁液を間欠泉のように噴き出した。相田はハアハア吐息を漏らしながら、A子さんの女陰に欲望の体液を振りかけた。

 この事件で警察に捕まったとき、あれほど怖かった父親が涙を流しているのを見てショックを受けた。子育ての失敗という現実を突き付けられた涙とは思わず、「自分のせいだ。自分はもっと親の喜ぶことをして、親孝行をしなければならない」と強く思い込んだ。

 結局、相手の女性とは示談が成立したので、相田は罰金30万円を言い渡され、少年院にも行かずに済んだ。ただし、保護観察処分として1年間は“青年の会合”に出席させられた。その間、相田は猛勉強して、難関大学に合格した。学歴にコンプレックスを抱えていた両親は涙を流して喜んだ。

 入学金の150万円は出してもらったが、「両親に負担させまい」と4年間の学費は奨学金を借りて、生活費は自分のバイト代でまかない、何とか乗り切った。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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