中島史恵 2018年8月23・30日合併号

世代別 私たちのSEX満喫報告!! 収入差〈30代独身OL100人に聞きました〉

掲載日時 2016年05月05日 22時00分 [エンタメ]

 都内企業に勤める凉子さん(仮名・32歳)は、三十路を越えた頃から婚活を開始。複数の相談所に登録し、週末はパーティーに参加していた。
 「20代からモテない方ではなかったので、あれこれ選り好みしているうちに、年を重ねてしまったという感じでしょうか…」

 とはいえ、理想を下げる気はさらさらない。現在、特に力を入れているのは年収1000円以上の、セレブ婚活だ。
 「最近、知り合った男性は、とある大病院の御曹司で、年収はおそらく億単位…」

 婚活パーティーで意気投合し、何度か食事を共にした。
 「自家用のヘリを持っているというので、それに乗せてもらい、信州にある別荘へ連れて行かれました。いよいよ、そういう関係になるんだと思いましたが…」

 寝室へ案内される前、高価なイタリア製の靴をプレゼントされた。黒のエナメルで、15センチのピンヒールだ。
 「ベッドルームに入るなり、彼が『その靴で僕の金玉を踏みつけてくれ』って…。筋金入りのマゾなんです。しかも、私みたいな、チョット気の強そうな美人にいたぶられるのが大好きみたいで…」

 乗りかかった舟とばかりに、彼の求めるまま革製のオールインワンと網タイツ姿に着替え、ピンヒールを履く。そして、ベッドに仰向けになった彼の股間をグリグリ。
 「彼ったら『うへッ』とか『あひッ』なんて、ヘンな声を上げながら、オチ○チンをビンビンに勃ててました。私としては、あえてソノ部分には直接触れない方針。ほかにどうして欲しいか聞いてみたら、彼ったら『口の中に小便をしてくれ』って…ド変態ですね。でも、私もそういうの嫌いな方じゃないから…」

 革のスーツは股の部分がボタン止めになっていて、着たまま放尿できるタイプ。彼女はセレブ御曹司の顔面にまたがり、シャーシャーと勢いよくオシッコを放った。
 「本当に信じられないんですけど…その瞬間、まったく手を触れていない彼のオチ○チンから、ピュピューッってザーメンが吹き上がったんです!」

 彼とは結婚ではなく、プレイ仲間としての交際を求められているという凉子さん。そんなことでは、ますます婚期が遠のいてしまうと心配している。

関連タグ:[世代別]女の性事情

エンタメ新着記事

» もっと見る

世代別 私たちのSEX満喫報告!! 収入差〈30代独身OL100人に聞きました〉

Close

▲ PAGE TOP