川崎あや 2018年3月1日号

ボートレース 近畿・四国地区選手権の見どころ

掲載日時 2018年02月09日 11時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月22日号

 シーズン到来で先週号から3週にわたりお届けしている地区選特集。今週は第2弾で、9日から始まる四国地区選手権、14日からの近畿地区選手権について見どころを紹介したい。

 まずは四国地区(開催地・丸亀)から。脚光を浴びるのが地元の香川支部である。実績から重成一人、森高一真、木村光宏は誰もが注目するSG級の選手。ただ、今回はそれ以上の注目選手がいる。その名は中越博紀だ。
 1月に大村で初の記念制覇(GII誕生祭)を果たし、早くもSG切符を手にした。その後も、鳴門で一般戦ながら優勝し、連続優勝。今、乗りに乗っているのが中越である。地元水面で優勝戦線の台風の目となりそうだ。
 遠征からは田村隆信が地元にとって最強のライバル。地元をまとめて負かすだけの戦力である。

 続いて近畿地区(開催地・びわこ)。有力どころを挙げると、やはり大阪支部が強固な布陣。松井繁、田中信一郎、丸岡正典、湯川浩司、石野貴之と泣く子も黙る面子が参戦。
 対する地元では、やはり守田俊介が筆頭だろう。昨年は地元で2度開催されたGII秩父宮妃記念とGI周年記念で優勝争いを展開した。今回も地元の「顔」としての走りを期待したい。
 他では魚谷智之、吉川元浩、中島孝平なども有力。また、女子・遠藤エミの戦いぶりからも目が離せない。

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