葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 “強化”された下半身に悶絶援交セックスで一石二鳥!?

掲載日時 2016年06月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月30日号

(美来さん=仮名・27歳)

 医学部合格を目指して4年浪人している夫を支える生活にもう疲れました。
 彼と出会ったのは私が予備校の事務員だった頃、一方的に好かれて深い関係になってしまって…。
 「必ず医者になっていい生活をさせてやる」
 強引なプロポーズに加えて、赤ちゃんができたので入籍しました。もちろん、彼が医師になるまで、私と実家がサポートするつもりでした。ところが、子どもは流産し、夫はそれから勉強にもまったく身が入っていません。

 先日、些細なことからケンカになり、家を飛び出してパチンコ店に行ったら、あっという間に1万円負けちゃって…。
 泣きたい気持ちで帰ろうとすると、「美人が泣いたら台なしだよ」とバーコードのようにハゲたオジサンから声を掛けられました。
 「今日負けたお金の倍のお小遣いをあげるから、2人でいい気持ちになろうよ」
 こんなキモメンに誘われたことでよけい落ち込み、もうどん底まで行こうと決めました。

 カビ臭い、場末のラブホテルに入ると、彼は「すごいものを見せてやる」とトランクスを脱ぎます。
 なんとオジサンは、薄いゴムの板をグルグル巻きにしてペニスを硬くし、挿入可能にしていたんです。
 それから、オッパイをしつこいくらい揉みまくると、ペニスが少し勃起しました。
 「イテテ…。珍しく勃ったから作戦変更だ」

 素早くペニスサポーターを外し、彼は根本にゴムリングをハメました。血の流れを遮断して勃起を維持する考えなのでしょう。
 これなら中折れする心配もないようです。すぐに後ろから突かれたときは、「もっともっと奥に来て!」と叫んでいました。
 クリトリスをねっとりと舐めてイカせては、休む間もなくリングで強化したペニスで刺すエッチを交互に繰り返します。
 途中からローターも使われ、「ああっ、すごくいい! もう離れられなくなるぅ」と口走っていました。
 ゴムを外すと魔法が解けたようにフニャチンに戻りましたが、「結果よければすべてよし」です。

 それからは、このオジサン相手に援助交際しています。まったく気を遣わず、すべて男性にお任せできるセックスは、ペニスに衰えがあったとしても最高に気持ちいいんですよね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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