オートレース ★浜松『GⅠ開場64周年記念ゴールデンレース』展望

エンタメ・2020/05/26 15:00 / 掲載号 2020年6月4日号
オートレース ★浜松『GⅠ開場64周年記念ゴールデンレース』展望

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 オートレースは発祥して70周年となる。これを記念して、2020年前期GⅠの初日12Rにおいて、各場所属ランク上位8名によるトライアル戦(予選)が実施され、1着5名及び2着3名(前期適用ランク上位者)が、川口オートの普通開催(11月7日)にて「オートレース№1決定戦」が行われる事が決まった。

 今回は、その最初のトライアルとなる浜松『GⅠ開場64周年記念ゴールデンレース』(5月27日〜31日)初日の「トライアル」について展望したい。

 出場選手は鈴木圭一郎、佐藤貴也、金子大輔、木村武之、伊藤信夫、渡邉篤、青島正樹、鈴木静二の8人(欠場などで変更の可能性あり)。ハンデについては原則0オープン(枠番は抽選により決定)となる。そうなると、圧倒的に鈴木圭が優位となるのは間違いない。仮に8枠になったとしても、スンナリと首位に躍り出るだろう。

 焦点は2着、3着争いとみていい。1枠や2枠に入った場合は佐藤をお勧めしたい。近況の状態はややムラ傾向だが、地元戦での0オープンならスタート力が冴えわたるはず。トップSから鈴木以外は十分に抑え込める。

 ただ、枠番次第の狙いとなり、総合的に安心して狙えるのは金子と木村。佐藤が内枠に入らなかった際は、鈴木の頭から金子、木村の2、3着とみる。

 最終的に11月7日がどんな顔ぶれになるか、今から楽しみである。

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