菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 取引先の担当者をキープしてピンチのたびにセックス奉仕

掲載日時 2017年02月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月9日号

(理江さん=仮名・27歳)

 私の会社はノルマが厳しくて、何カ月も連続で達成できないとクビにされてしまうんです。でも、達成すると今度はさらに高いノルマを押しつけられるので、ほどほどにやらないと自分の首を絞めることになってしまいます。
 そこで私は、自分に色目を使う取引先の担当者を常に何人かキープし、そろそろ売り上げを上げたいなという時には、その誰かを誘うことにしてるんです。

 この前も、上司から「成績が落ちてるよ。ノルマを達成できなかったらヤバいからね」と警告を受けてしまったので、キープ君の1人をピックアップ、赤坂の料亭で接待したんです。
 高級料理とお酒でおもてなし。その間も、彼は時々私の胸や太腿をチラチラ見ているんですが、セクハラだと騒がれるのを気にしてか、それ以上のことは何もしてきません。

 そうこうしているうちに食事は終了。ここまでは普通の接待です。いつもはその後、タクシーに乗せてお開きになるんですけど、私はそのまま一緒に乗り込みました。
 「え? どうしたの?」
 「もっと一緒にいたくて」
 驚いている彼にそう言って舌をペロッと出せば、ほぼ勝負は決まり。そのまま近くのホテルへ直行です。

 でも、部屋に入って鼻息荒く迫られると、少し焦らします。
 「私、今月、契約が取れてなくて困ってるんです…。クビになっちゃうかも。そしたらもう会えなくなっちゃう」
 「そんなのイヤだ! 僕が契約するから!」
 「ホント!? 嬉しい!」

 彼に抱きつくと、下腹部に硬いモノが…。ズボンを脱がすと、もうビンビンの状態です。
 「これは私の気持ちです」
 そう言っていっぱいしゃぶってあげて、ベッドへ。
 「じゃあ、これは俺の気持ちだよ」とお返しのクンニ。たっぷり気持ちよくなってからオ○ンチンがヌルリと入ってきます。
 私生活ではずっとフリーなので、この時とばかりに自分から激しく腰を振っちゃいました。そして、もちろん新規の契約をゲット。大成功です。

 同じ営業部の女子の中には、そういう枕営業を嫌う人も多いんですけど、契約が取れて、おまけに気持ちいい思いができるんだから、絶対やった方がいいと私は思うんですよね。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 取引先の担当者をキープしてピンチのたびにセックス奉仕

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP