園都 2018年6月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼氏とケンカした勢いで大将に泣きつき大きなアソコがズブリ

掲載日時 2017年11月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月30日号

(まなさん=仮名・27歳)

 この前、彼氏の部屋で、他の女のイヤリングを見つけてケンカになってしまったんです。
 「浮気なんて最低!」
 私は彼の部屋を飛び出したけど、家に帰る気にはならないので、近くの居酒屋で飲むことにしたんです。そこは、彼氏と一緒に行ったことのある小さな居酒屋で、40代の大将が1人で切り盛りしている店でした。

 「熱燗ください!」
 お酒が弱いのに、カウンターで飲んでいると、彼との日々が思い出されて涙が溢れてきました。
 「つらいことがあったんだったら、話してみな」
 他にお客さんもいなかったからか、大将は隣の椅子に腰掛けて優しく声をかけてくれました。それで、嬉しくて思わず大将に抱きついてしまったんです。
 大将はイイ子、イイ子するように私の頭を撫で「今日はもう店じまいだ。一緒に飲み明かそう」と暖簾をしまいました。

 あとはもう、2人っきりの空間。私は彼氏への愚痴を延々と話し、大将は「分かるよ」と全部受け入れてくれます。そして気がつくと、大将に抱きしめられてキスをされていたんです…。
 「こんなに可愛い彼女を泣かすなんて最低の彼氏だ」
 大将の手がパンティーの中に入ってきて、アソコを撫で回します。
 「あっ、ダメ…」
 「あんたもやり返してやればいいんだよ」
 意に反して、私のアソコはクチュクチュと音を鳴らし始めました。まあ、確かに大将の言う通りです。悪いのは彼氏なんです。

 「あぁん、気持ちよくして」
 「よし、任せとけ!」
 大将は奥の小さな座敷席に私を寝かせると、下着を剥ぎ取ってアソコを舐め回しました。そして、硬くて大きなモノを挿れてきたんです。
 「奥まで当たるうぅぅぅ」
 「なんて狭いんだ」
 店内に私たちの吐息が満ちていき、すぐに同時にイッてしまったのです。

 満足して店から出ると、なんと彼氏とバッタリ。心配して探し回っていたようなんです。
 「ごめん。俺が悪かった」
 「私こそ。浮気の1回ぐらいで怒っちゃって…」
 私も同罪だから、許しちゃった。そしたら彼が、
 「ここの大将は女癖が悪いんだ」
 もう遅いわよ! 私は異物感が残る股間をそっと手で押さえたのでした。
(書き手・柏木春人)

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