林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 チ○ポ形のナスがきっかけでセックスと食卓がさらに充実

掲載日時 2015年09月29日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年10月8日号

(佑奈さん=仮名・33歳・主婦)

 私は大学生の勇次君と不倫中です。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をきっかけに付き合い始め、よく一緒に飲み歩いたりしたのですが、最近ではもっぱら彼のアパートで過ごすことが多くなっていました。
 そういうとき、いつも彼に手料理を作ってあげてたんです。この間もナスの煮物を作ってあげようとしていると、ちょっといびつな形をしたナスが混じっていました。真ん中辺りがくびれていて、なんとなくオチ○チンに似ているんです。

 「勇次君、見て。これ、なんだかいやらしくない?」
 勇次君にナスを見せると、彼も大ウケ。
 「本当だ。興奮しちゃったんじゃないの?」
 「そうよ。もうムラムラしてきちゃった」
 そう言って、ふざけてフェラをするようにナスを舐めてみせると、彼の顔つきが変わりました。
 「それ、エロすぎだよ」
 彼は私の腕をつかんで、ベッドまで引っ張っていきました。その間も私は、見せつけるようにナスを舐めたり、しゃぶったりし続けたんです。

 「チ○ポナスをしゃぶって、もう濡れてるんだろ?」
 勇次君は私の服を脱がして、股間に顔を近づけてきました。
 「ダメよ。見ないで」
 自分でも濡れている実感があったんです。その濡れ具合を見た彼は、イタズラを思いついた子供のような顔で私に言いました。
 「そのチ○ポナス、ちょっと貸してくれよ」
 「何するの?」
 「これで興奮したわけだから、こうするのさ」

 そう言うと彼は、ナスをいきなりアソコに挿入してきました。
 「あはっ…ダメよ。ふう…」
 とっさに抵抗しようとしましたが、すでに濡れ濡れだったからか、大きなナスが自分でも驚くぐらい簡単に入ってしまいました。
 「すげえ。じゃあ、こうしたらどうなる?」
 彼は激しくナスを抜き差しし始めました。するとグチュグチュといやらしい音がするんです。
 「ナスで感じるなんて、佑奈さんはエロいねえ」
 うれしそうに言いながらナスを抜き差しして、彼はクリトリスを舐め回し始めました。内と外が同時に気持ちよくなった瞬間、私はあっさりエクスタシーに達してしまったのでした。

 それで病みつきになった私たちは、その後もいろんな野菜をアソコに入れて楽しむようになりました。もちろん使用後は食材になるので、おかげで彼の食卓は野菜が増えて、健康にも良かったりするんです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白


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