菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 公園の日向ぼっこ老人をナンパ ネチっこい愛撫に連続昇天

掲載日時 2017年02月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月23日号

(留奈さん=仮名・32歳・主婦)

 私って変態なんでしょうか? 老人を見ると何となくムラムラして虐めてみたくなるんです。もちろん、それは性的なイタズラを仕掛けるってことですけど…。

 いつも公園で日向ぼっこをしている老人に、「家へ遊びに行っていい?」と声を掛けます。
 昼間から公園にいるお年寄りは、たいてい奥様に先立たれているんです。みんな自炊しているけど、ろくなものを食べていないから、冷蔵庫に残った食材で料理を作ってあげます。
 台所で調理していると、9割までのお爺ちゃんが後ろから抱きしめてオッパイを触ってくるの。今回引っかけた78歳の人も案の定、同じことをしました。

 「あん、ダメよ。そんなことしたら欲しくなるわ」
 ここで私は「大きくしてあげるね」とパンツを下げてアソコをシコシコしごきます。勃つはずないと分かっていながら…。
 「なんだぁ、無理なの? こんなに濡らしておいて罪作りなおじいちゃん!」
 わざと不機嫌になって彼の顔を覗き込むと、やはりプライドが傷つき、落ち込んだ表情をしています。

 「ごめんな。こっちは役立たずだけど、もっといいことしてあげるから」
 男って考えることはみんな同じ。もちろん、それは舌でいい気持ちにさせるってことです。
 ピチャピチャと子犬みたいに長い舌を伸ばして、クリトリスから膣口まで順番に舐めてくれます。
 するとそこは信じられないほど潤い、「あっ、すごい」と素直に感動しました。
 この人、本当に上手なんだもん。同時に胸を優しく揉みながら乳首をキュッとつかみます。
 「若い頃、ずいぶん女を泣かせたんでしょう?」
 「もちろんだ。みんなヒイヒイ言いながらイッていたよ」

 彼はクンニで、男の自信を取り戻したのです。私は「もっと舐めて。何度も舌で天国へ連れて行って」と催促しながら腰を振りました。
 すると連続昇天し、我慢できず潮がシャーッと彼のお口に吹き出します。
 「オエ〜ッ、ゴホッ」
 ほとばしる愛液でムセてしまい、激しく咳き込んだ末に入れ歯がポーンと射精したみたいに回転しながら私のお腹まで飛びました。

 衰えた人がこんな状態でもオスでいようとする姿に、いつも勇気をもらいます。だから老人ナンパはやめられないんですよね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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