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地獄耳レポート 人気No.1 石原さとみ「裏の顔」と「表の顔」ドラマ収録現場(1)

掲載日時 2015年11月12日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年11月19日号

地獄耳レポート 人気No.1 石原さとみ「裏の顔」と「表の顔」ドラマ収録現場(1)

 10月12日に始まった石原さとみ(28)と山下智久(30)の2人が主演を務めるフジテレビ系の“月9”ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』が初回視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。続く第2回も12.1%、第3回は少し下がったものの、10.7%と依然二桁をキープしている。この結果に小躍りしているのがフジテレビの幹部連だ。
 「前シーズンに放送されていた『恋仲』の初回視聴率は9%台のシングルスタートでした。最近は視聴率二桁台の番組を見つけることが難しくなったフジにとって『5→9〜私に恋したお坊さん〜』は、12%超えを達成してくれた。大金星ですよ。この幸先いいスタートに局内から大歓声が上がりました」(フジテレビ編成関係者)

 ところが、フジ局内のお祭り騒ぎとは裏腹に、制作現場から漏れ伝わってくるのは「恨み」や「嘆き」節のオンパレードだという。
 「現場は連日大変なことになっていますよ。すでにスタッフの何人かは辞めてしまいました。すべて“あの人”のワガママな行動が原因です。とにかく現場の雰囲気が最悪なんです。いまは視聴率が二桁だからギリギリ持ちこたえているが、視聴率が一気に悪くなると、もう支えようがない。まさに空中分解寸前です」(ドラマ事情通)

 この緊急事態にやり手と評判の演出家やベテランプロデューサーらも頭を抱え込んでいるというからただ事ではない。ちなみに、ここで名前が取り沙汰されている“あの人”とは一体誰のことなのか。
 「大きな声では言いにくいんですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの石原さとみさんのことですよ。実は、彼女の扱いづらさは一部業界関係者のみぞ知る話。だから大抵のスタッフは知らないんです。仕事をしてみて初めてちょっと面倒な女優さんだなと気が付くというか…。厄介ですよ、彼女は。今の自分なら何をやっても許されると思い込んでいる感じがアリアリ。最近の人気にあぐらをかき、すっかり天狗になっているんでしょう」(芸能プロ関係者)

 石原といえば、本誌が命名したぽってりした肉厚の『ナマコ唇』と推定バスト84センチDカップ隠れ巨乳のナイスバディ、かつ大人の色香で数々の共演者を虜にしてきたフェロモン女優だ。
 「いつもバラのような香りに包まれている。男性スタッフや共演者にはボディータッチが多く、話しかける時は常に腕や肩に彼女の体の一部が触れるんです。運がいい人は、柔らかい乳房のふくらみが当たったこともある。また、彼女は目が悪く非常に顔を近づけて話しかけて来るのです。あのナマコ唇をそばで見れば思わずキスしたくなる衝動にかられるんです。結果、大抵の男は惚れてしまいますね」(番組制作スタッフ)

 表で聞こえて来たのは、思わず鼻の下を長〜く伸ばすような艶っぽいエロいい話ばかり。悪評などどこ吹く風の存在なのだ。
 ところが、最近の石原はすっかり豹変し、いまや大女優然になっているという。こんな石原の勘違いぶりを象徴しているのが、業界で話題になっている“花魁行列”のような“石原行列”。
 「石原はフジ局内の廊下をマネージャーやスタイリストにメイク、さらには付き人、そして制作会社のスタッフなど計10人近くをゾロゾロと引きつれ闊歩しているのです。彼女の前ではフジのプロデューサーでさえも借りてきた猫のように大人しくなってしまう。なんでも2年先までドラマや映画のオファーが舞い込んでいるとか。強気になるのも分かる気がしますが…。まだ三十路前ですからね。このままでは将来が心配ですよ」(制作関係者)

 こんな石原をドラマの現場スタッフらは密かに“さとみ様”と呼んでいるのだ。
 「“さとみ様”と呼ぶ理由の裏には尊敬や憧れなどは、これっぽっちも存在しない。あまりの勘違いぶりから干されてしまったあの沢尻エリカの“エリカ様”になぞらえているだけです」(芸能関係者)

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