葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース プレミアムGIマスターズチャンピオンの展望

掲載日時 2017年04月10日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月20日号

 オールドファンには待ちに待った6日間だろう。『プレミアムGIマスターズチャンピオン』が、4月11日よりボートレース津で開催される。4月1日時点で満48歳以上の選手が選考対象となる業界の名物レース。この6日間について、優勝戦線を探っていきたい。

 もちろん、モーター抽選によって勢力図は変動するが、ネームバリューで名を挙げると今村豊、大嶋一也、西島義則、山室展弘、江口晃生、日高逸子、熊谷直樹、長岡茂一、山川美由紀、平石和男、三角哲男、倉谷和信、川崎智幸、烏野賢太、丸尾義孝、大賀広幸、高橋勲、市川哲也、三嶌誠司が主力レーサーだ。

 やはり、マスターズといえば今村豊だろう。一昨年の覇者でもあり、通算2V。存在感は抜群である。ただ、心配な点は最近の調子。昨年も一般戦の優勝は2回のみで、今年はいまだ優勝がないのが気がかり。対照的にドリーム1号艇に選出された江口晃生が元気。今年、地元桐生で開催されたGⅠ関東地区選手権で優勝し、古豪健在をアピールした。

 そして開催地・津の地元である三重支部では、森竜也に大きな期待がかかる。過去にもマスターズの出場経験はあるが、今回は地元でもあり、今までとは立場が異なる。12年ぶりのGI制覇へ初日から集中力を一層、高めて戦うだろう。

 百戦錬磨のせめぎ合いは現代ボートのスピード戦に勝る魅力がある。11日からの津水面から目が離せない。

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