貞淑美女タレントの性白書 華原朋美 垂涎の的 四十路Fカップ乳ヌードへ大ジャンプ!(1)

芸能・2013/12/16 14:00 / 掲載号 2013年12月26日号

 「朋ちゃん、ジャンプ、ジャンプ!!」
 かつてエレベーターの中で、そんな“奇行”を見せ周囲をドン引きさせたこともあった華原朋美(39)。
 その華原が12月4日、フジテレビで生放送された音楽特番『FNS歌謡祭』のステージで、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉と15年ぶりに共演した。
 「披露した歌は、小室が作詞作曲した『I'm Proud』('96年発表)。小室が華原のために作り、当時、公私共にラブラブだった2人の“絆”を象徴する曲でした。彼女にとって特に思い入れの強い曲を、小室のピアノ演奏に乗せて歌ったのです」(芸能レポーター)

 このコンビの復活は1年前、華原が同番組で5年ぶりに歌手活動を再開した時から取り沙汰されてきた。
 「それだけに、よく練られたプランであることは確かです。現在、明治天皇の玄孫で慶大講師の竹田恒泰氏との恋が噂されている華原と、療養中の妻・KEIKOを献身的に支える小室。お互いの“過去”を吹っ切って、再スタートしているのが最大のポイントです。今回の共演は、プラスにはなってもマイナスに働く要素は見当たりません。絶好のタイミングだったと思います」(ワイドショー芸能担当デスク)

 新曲を出せばミリオンセラーを連発し、'90年代の音楽界をリードしてきた華原と小室。
 しかし、今回の復活劇には2人を取り巻く周囲の思惑や“大人の事情”が透けて見えてくる。
 「華原でいえば、所属事務所の“懐事情”があるかもしれません。看板女優の仲間由紀恵をはじめ、高橋みなみや小嶋陽菜といった『AKB48』の中心メンバーを抱えていますが、次なる柱が欲しかったところ。華原の再浮上は、拾い物だったと思います」(芸能プロ関係者)

 一方の小室は、アニメやラッパー、浜崎あゆみに楽曲を提供するも、ちっとも話題にならず。10月、自身のツイッターで、
 『僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子』
 と女性シンガーの卵を募集したが、これも反響はほとんどなかった。
 「そんな“元カレ”の窮状を見るに見かねて、彼女の方から共演をオファーしたようです。情の深い女なんですよ、朋ちゃんは」(音楽関係者)

 また華原は、時の人・徳田虎雄・徳洲会前理事長と接点があったことも一部で報じられ、話題になっている。
 「昨年、華原がお兄さんの経営する介護施設の手伝いをしていた時、ボランティアで(虎雄氏と同じ難病の)ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者のお手伝いをしたことがあった。お兄さんが介護に従事する立場から、ALS患者のために何かお役に立てることがあればと、(虎雄氏に)挨拶した際に華原も同行していたそうです。昨年11月のことのようで、その後は一度も会っていないそうです」(芸能記者)

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