菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 セクハラ部長の責めに屈服し思わず反応した立ちバック

掲載日時 2016年12月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月8日号

(未来さん=仮名・23歳)

 うちの会社は過重労働が日常化している超ブラック企業です。私も毎月100時間を超える残業で、身も心もボロボロです。家に帰っても数時間仮眠を取るだけなので、思考力もどんどん鈍ってきて…。
 そんな弱みにつけ込む上司からはパワハラ、セクハラの嵐です。
 「女子力がないな。髪もボサボサじゃないか! 疲れているのか?」
 こう言いながら、2人しかいないフロアで私の肩を揉むんです。この日、暖房が暑くてブラウスのボタンを無意識に上から二つ目まで外していました。
 するとブラを覗き込んだのか、「高そうなブラじゃないか? ここだけは女子力あるな」とニヤニヤしながら、あっという間にブラのホックを外されてしまったんです。
 「やだぁ、困りますぅ」
 抗議すると部長は激怒し、「俺を受け入れるか? 拒否してクビにされたいか、どっちを選ぶ?」って迫るんです。
 この日も2時間しか寝ていなくて考える力が鈍っていたので、ブラウスのボタンを一番下まで外されても抵抗できませんでした。

 「若くて美しい胸だな。この胸もいずれしなびて切り干し大根みたいになるぞ」
 確かに、こんな激務の中で青春が終わるのかと思ったら涙が出ました。
 「いいねぇ〜、若い子の涙。舐めてあげるよ」
 太った豚みたいなオヤジは顔をペロリと舐め、「しょっぱいね」と笑います。
 やがて愛撫は剥き出しにされた胸に移り、乳首を執拗に舐め回すんです。
 「ああっ、ダメ…です」
 生理的に受けつけず、完全に拒否したい男でも、性感帯をいじられたら感じる自分にショックでした。

 部長はスカートに顔を埋め「妻とは違う若い女のムッとする体臭だ」と感激しながら下着を下ろし、立ちバックで犯したのです。
 「気持ちいいか? えっ、いいのか? 答えろよ!」
 「いい…。あん、ホントに気持ちいいです」
 こう言いながら奥まで入るようにお尻を振っていました。部長はスマホで私の感じる顔を撮影しながら、「これは俺らの秘密な! バラしたら写真をばらまくぞ」と耳元で囁いたんです。

 こんな屈辱を与えられても私が会社を辞めないのはここが有名企業だから。母が入社をすごく喜んだので、歯を食いしばってもう少し頑張ります。
(書き手・奈倉清孝)

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