葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 原田知世(48) ベッドでは主導権を握りたがり!?

掲載日時 2016年10月28日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月3日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 原田知世(48) ベッドでは主導権を握りたがり!?

 今回取り上げるのは、連ドラ『運命に、似た恋』(NHK)でヒロインを演じている、女優で歌手の原田知世。
 年齢を感じさせない清楚さと円熟味を併せ持った、まさに“奇跡のアラフィフ”だ。

 丸額で頬骨が出ず、鼻が低めで耳廓(耳の内側の波打った部分)が出っ張らず、顔相全般がおとなしめで女性的。反面、眉が一文字と「へ」の字の混合形で、性格はいたって勝ち気。
 横幅のある鼻で、金甲(小鼻)が張り、鼻梁が太く、(しかし大きさの割に)高さがない。我がきわめて強く、打たれ強くもあって、なかなか扱いの難しい女相だ。

 彼女は若い頃からエロスの気配が眼よりも口に多く現れていて、精神よりも肉体にエロスの軸足がのった、いわゆる恋愛下手の相。
 女優にしては目が小さく、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛の生えているあたり)の張りも豊かとは言えず、性愛に対して慎重でエンジンがかかりにくい。
 一方、唇は上下とも厚く、能動愛を示す上唇の方が受動愛の下唇より厚いほどで、ベッドでは自分が主導権を握らないと気が済まない。
 また、彼女はふとしたときに上唇を尖らせ突き出す癖があるが、これは口やかましく攻撃的な気質を示していて、よく言えば理想家、悪く言えば気難し屋。準頭(鼻頭)の下半分が削げたような特徴のある鼻相で、鼻孔が正面から覗き、直情的で幼児性を残している。

 性愛の場面では、(唇相から)積極的に性戯で奉仕はしても、自分が満たされないと(鼻相と眉相から)不満を爆発させる。【淫乱度】としては「3」。
 口は大きくないものの歯列のU字は小さくなく、門歯も大きめで、豊かな金甲からも、【絶倫度】は高く、「4」。
 小目でかつ丸目ゆえ、目間が広く見え、男性の誘惑欲をそそる。眉を細く薄く作っていて、こちらは好色相であると同時に尻軽相。しかし、太く深い人中(鼻下の縱溝)がブレーキになっており、トータルで観て、【尻軽度】は「2」と低い。

 先天的名器度が現れる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)は平凡。
 後天的名器度のバロメーターとなる、口元の肉付き(特に上唇側)が良好。【名器度】としては「2」寄りの「3」。
 おとなしい臥蚕、豊かな金甲、小さめのすっきりした口元はあげまん要素。しかし、眉相が大きくマイナスで、肝心の眼形もあげまん相とは言い難く、【あげまん度】は「2」となった。

 左田宅(上瞼)のホクロは、死にボクロだと芸能に関心を持ち、その方面に突き進んで財産を失う暗示だが、彼女は出っ張った活きボクロだ。
 10代のアイドル時代から息の長い芸能活動が続けられているのは、このホクロのおかげと観る。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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