紗綾 2019年8月1日号

裏風俗スクープ 韓国vs中国「売春美女」ナマ出し本番戦争(2)

掲載日時 2014年03月04日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月13日号

 日本国内で、よそ者の中国と韓国の風俗業者が激しく火花を散らす事態がやってくる−−。ここで、両者の裏風俗事情を、東西にわたり見てみよう。

 まずは中国系からだ。
 「都内では主に、上野や新橋、大塚などサラリーマンの多い街に“中国エステ”が跋扈している。4年前には、上野にある通称“風俗マンション”で、中国エステが6店舗で計135部屋を利用し、性的サービスを行っていたとして摘発されていますが、これも氷山の一角です」(同)

 ちなみに、都内の中国エステの基本料金は60分8000円〜1万円程度。そこに女性との本番交渉代(およそ5000円)が加わり、合計1万5000円もあれば最後までイタせてしまう。
 「これは安い。日本人のデリヘル相場は本番なしでも60分1万6000円はしますからね」(同)

 また、中国エステといえば薄汚い雑居ビルの一室で簡易ベッドのみ…というイメージもあるが、それも変わりつつある。
 「最近は中国エステ業者も、室内をお洒落なバリ風にして間接照明を使ったり、アロマの香りを漂わせたりと、優雅なリラックス空間を作り上げる店が増えている。裏を返せば、日本人も喜ぶ“おもてなし”をしなければ、客が他店に奪われてしまうんです」(前出・青山氏)

 こうした現象は、大阪でも同様だった。
 「大阪市内で最も中国人風俗が多いのはミナミです。現在、15〜20店近くの店舗型エステ店があり、サービス合戦も熾烈。料金相場は大1枚ですが、最近は小5枚で“最後まで”という店も出てきました」(大阪在住の風俗ライター)

 これら大阪の中国人風俗は、東日本大震災以降から急増したのだという。
 「7割近いエステ嬢が震災で恐怖心を抱き帰国したといわれていますが、一方で大阪は原発事故の被害もなく安全と思われていた。そこで、日本に残った東京の中国エステ嬢が大阪に移住してきたわけです」(同)

 当然、数が増えるほど他店との差別化を図らなければ生き残れない。
 「非常に接客態度が真面目なエステ嬢が多い。もともと稼ぐため日本に来ているので、14時間労働、16時間労働でも必死で働くんです。元エステ嬢が風俗店を経営するケースも増えており、そういった店は女の子の接客を徹底的に指導しているため、客からの評判もいいんです」(同)

 このように、中国系風俗は一昔前に比べ格段にレベルが上がっているが、これに拍車をかけているのが韓国デリヘルの存在だ。
 「少女時代やKARAといったK-POPアイドルが日本を一世風靡した2010年頃から、都内では鶯谷を中心に韓国デリヘルが一気に急増。鶯谷だけでも200軒以上ありました。人形のように愛くるしいルックスに抜群のスタイルを持つコリアン美女に、日本人男性は虜になったんです」(風俗ライター)

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