菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 メイド喫茶に現れたオタク男に初めてのフェラ、バック挿入姦

掲載日時 2017年10月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年10月26日号

(日菜美さん=仮名・20歳・女子大生)

 私は遊び系のテニスサークルに所属しています。学園祭でメイド喫茶を実施したことがきっかけで、人生が変わってしまいました。
 うちのサークルはかわいい女の子ばかりなので、私は全然モテません。それなのにメイド喫茶をやると、オタクっぽい男性たちが他の女子を無視して私にばかり「ツーショット写真を撮らせてください」って群がってくるのです。
 どうやらそういう男性って、かわいすぎる女性は怖くて近付けなくて、私ぐらいのレベルがちょうどいいみたいなのです。だけど、今までモテたことのなかった私は有頂天になって、オタクの中の1人と店外デートまでしてしまったのです。

 模擬店で買ったたこ焼きを食べていると、「歯に青のりが付いているでござる」となぜか武士言葉で言われ、私は思わず「舌で取って」と彼に顔を近付けます。
 「では、取ってしんぜよう」
 彼は私の歯の付け根を舐め回し始めました。
 「なかなか取れぬぞ」
 口の中を延々舐め回されていると、アソコがムズムズしてきました。

 「ちょっとこっちへ来て」
 私は彼の手を引いて、使われていない教室に飛び込み、ズボンを下ろしてペニスに食らい付きました。
 でも、唾液を垂らしながらフェラチオをしてあげても、彼は両拳を握りしめたまま固まっているのです。
 「どうしたの?」
 「初めてのこと故、どうしたらよいか分からぬのだ」
 「ああ、もう焦れったい。そのままじっとしてて」

 私はパンティーを脱いでメイド服のスカートを腰までたくし上げ、彼に向かってお尻を突き出しました。
 「ペニスをこっちに向けて」
 「分かり申した」
 彼はペニスの根元をつかんで私の方に先端を向けてくれました。そこに自分から陰部を押し付けると、すでに濡れていたので簡単に滑り込みます。
 「ああっ、いい〜」
 「このぬるつきがたまらぬ」
 棒立ちになった彼に押し付けたお尻を上下左右に動かし続けると、彼が「もう出そうじゃ」と叫びます。
 「いいわ。私もイク〜!」
 私が膝から崩れ落ちるのと同時に、抜け出たペニスの先端からザーメンが勢いよく噴き出したのでした。

 その後、私はテニスサークルを辞め、アニメ研究会に入会。そして現在は「オタサーの姫」として逆ハーレム生活を満喫しています。
(書き手・柏木春人)

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