園都 2018年6月28日号

浅田舞が明かしたフィギュア界の“闇”

掲載日時 2015年04月22日 16時00分 [スポーツ]

 推定Eカップ巨乳とぶっちゃけトークで、最近、バラエティー番組でひっぱりだこの浅田舞(26)。先日、発売した初写真集『舞』も好評で、ますますメディアの露出が増えていきそうな気配だ。
 「海外撮影の水着ショットがあり、巨乳を存分に味わえる。同時期に発売されたAKB小嶋陽菜の写真集には負けているが、綾瀬はるかよりは部数が出ている。かなりの人気作品といえるでしょう。今後はDVDも出すでしょうし、徐々に露出度を上げていくことによって、バラエティーに並行してグラビア系の仕事も切れることはないはず」(芸能ライター)
 スケート選手としては妹の浅田真央(24)の陰に隠れた格好だったが、現在はタレント活動をのびのびと楽しんでいるように見える。

 そんな舞が少し前、フィギュアスケート界の闇を暴露したことがあった。
 「高校時代、スケートの練習場から控室に戻ってきたら、舞の荷物や練習道具が全部投げ出されていたというのです。放送はされませんでしたが、現場では同時期のライバル選手の名前が出ていたそうです」(同)

 フィギュア界にはこういった類の話は多く、渡部絵美は現役時代、海外留学し外国人コーチに習ったことが生意気だと、国内大会のために帰国しても練習リンクを貸してもらえなかったという。
 「渡部のケースは選手と連盟との軋轢の一例ですが、そもそもフィギュアは子供時代から練習を重ね、トップ選手になるまで1億円ぐらいかかると言われる特殊な世界。人気コーチになると母親たちによる奪い合いがあり、コーチの食事係、コーヒー係といった一種の序列ができるそうです」(同)

 舞のみならず、お騒がせの安藤美姫(27)もタレント転身後、生き生きしているのも分かる気がするが、そうなると気になるのは、進退を決めていない真央の今後だ。

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