菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 田畑智子 自殺未遂騒動を引き起こした「京都女の性」を丸裸!(2)

掲載日時 2015年11月24日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年12月3日号

 その後も数々のドラマに出演したが、名前を“全国区”にしたのは何といっても'00年のNHK朝の連続テレビ小説『私の青空』。
 「ヒロイン・なずなを演じ、清純派のイメージを焼きつけました」(前出・芸能プロ関係者)

 そして'04年には『隠し剣鬼の爪』『血と骨』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、'12年には『ふがいない僕は空を見た』で毎日映画コンクール女優主演賞を受賞。演技派女優としても高い評価を受けるようになった。
 「『ふがいない僕は空を見た』では、田畑のコスプレ姿でのセックスシーンが話題になりました。作品のためなら裸になるのもいとわないというのは、女優として当たり前のことですが、なかなかできることではありません。度胸もありますね、彼女は」(映画関係者)

 その前触れだったのか、'11年には写真集『月刊NEO 田畑智子』(イーネット・フロンティア)でいきなりフルヌードを披露し、世間をアッと言わせた。
 「女優として“落ち目”になったわけでもないのに、大胆にアンダーヘアまでさらし、当時は、なぜなのか、と不思議がる声も少なくなかった。しかし、彼女は“老舗料亭のお嬢さま”イメージを打破したかったようです」(プロダクション関係者)

 一般に、京都の女性はいつも周囲を気にしているため、細やかでよく気が利くという。
 「また、現状に甘えず向上心も強いんです。流行にも敏感ですが、ミーハーの“軽さ”はなく、年齢以上にしっかりしているタイプが多い。外見のおとなしそうなイメージと違って、結構大胆な一面もあるといいますから、かなり田畑と重なる点が多いと思います」(テレビ局関係者)

 田畑は、実家が料亭だけに料理はお手のもの。
 「特に、和風オムライスやビーフシチューが得意で、自慢ビーフシチューは4〜5日くらい煮込んで作るほどです」(映画関係者)

 今回の騒動を受けて、一部で“感情的な女”との声も上がっているが、性格は我慢強く、意外と言いたいことが言えないタイプだという。
 「これもまた育った環境の影響で、日本舞踊や三味線、茶道、書道などもたしなむ。今どき、めったにいない女だと思います」(前出・映画関係者)

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