森咲智美 2018年11月22日号

被害女性が暴露 有名お笑い芸人「破廉恥SEX過去」行状!

掲載日時 2018年10月15日 21時00分 [芸能] / 掲載号 2018年10月18日号

被害女性が暴露 有名お笑い芸人「破廉恥SEX過去」行状!
日村勇紀

 芸能界が“日村報道”に揺れている。人気お笑い芸人のバナナマン・日村勇紀(46)が、16年前に肉体関係を持ったファンの女性が、実は未成年だったと『フライデー』に報じられたのだ。

 「当初、女性は21歳と言って日村に近づいた。フライデーの記事では『都合のいいときだけ呼び出して体を求めて許せない』『テレビで日村を見るたびに傷ついている』と、もっともらしく主張していますが、なぜ今頃? という違和感がぬぐえない。法律的にも時効の話ですし、日村には同情論が集まるのも無理のない話でしょうね」(芸能記者)

 当該記事を受け、日村は即刻謝罪コメントを発表。世間では同情論も巻き起こり、事態は収束するかに見えたが…。
「日村の一件が芸能界に与えたインパクトは大きかった。『自分も過去の関係をタレコミされるのでは…』と、過去に無茶な遊びをしていた芸能人たちが戦々恐々としているんです」(芸能記者)

 事実、各週刊誌には、複数の大物芸能人にまつわる“過去の被害”のタレコミが持ち込まれているというのだ。

「日村の記事を見て、大昔に遭った被害でも、『私も告発すればお金になるかも』と思うようです。各週刊誌編集部の電話や情報提供を呼びかけるメールに、結構な数が持ち込まれています。僕が聞いてリアルだったのが、六本木のホステスの話ですね」(同)

 このホステスの告発相手は2人いて、いずれも有名な芸人。1人は司会もこなす中堅のA、もう1人はアイドルと結婚したBだという。芸能記者が続ける。

 「10年以上前の話だそうですが、ホステス2人組がハワイ旅行に行ったところ、有名なショッピングセンター近くでAとBにナンパされたらしいんです。旅先だし、有名人に声をかけられて悪い気はしなかったのでしょう。彼女たちは、芸人2人とその夜、飲むことになった。ところが、最初は高級レストランで飲むはずが、連れて行かれた先は芸人たちが泊まるホテルの一室。女性たちに躊躇する隙も与えず、宴会が始まったそうです。それも、自分たちは飲まないようにして、女性にだけイッキ飲みさせるようなゲームばかりで、先輩のAを気遣ったBの破廉恥ぶりは相当なものだったとか。女性の1人がトイレに行くとついていき、率先して服を脱ぎ始めたそうなんです」

 Bが女性に襲いかかると、部屋に残されたAも告発者のホステスに抱きつき、強引にキス。胸元もまさぐってきたという。

 「当然、女性たちは抵抗したようですが、『早く終わったほうが楽だと思うくらいしつこく、乱暴だった』と語っています。AとBが入れ代わり立ち代わり襲いかかってくる乱交が30分ほど続いたとか。その上、Bは行為の最中に携帯のカメラで女性を撮り始めた。『すぐに消すから!』と言っていたそうですが、信じられるはずがない。何より女性たちを怒らせたのは、射精した後、AとBは、まるで『いつまでいるんだ?』という素振りでホステス2人を部屋から追い出したことだそうです。あまりに自分勝手な振る舞いに憤り、今になって某編集部に連絡してきたようですよ」

 芸能人たちの乱倫ぶりは、枚挙に暇がない。本誌も取材を進めたところ、前出のAやBをはるかに凌ぐ大物芸人軍団の“乱交グループ”の存在に行き当たった。

 こちらもかなり以前の話だというが、証言するのは当時イベントコンパニオンとして東京モーターショーなどに出演していた美女Xさんだ。

 「リーマンショックが起きたあたりの頃だったと思います。知り合いを通じて、『大物お笑い芸人のCさんや、その後輩芸人たちと飲まないか?』というお誘いがあったんです。当時はミーハーだったので、快諾したんですよ。飲み会の場所に指定されたのは、お店ではなく、渋谷区内のデザイナーズマンションでした。そこには4人ほどの芸人さんがいましたね」

 4人の内訳は、大御所のC、中堅のD、女性調達役のE。最後の1人が、外国人タレントのFだった。

 集められた女性も4人。Xさんは友人と連れ立って参加したが、中には初対面の女性もいたという。

 仕切り役は中堅のDだった。このときの様子を、Xさんが生々しく証言する。
「雰囲気は比較的和やかでしたが、お酒が入るとすぐに会話が下ネタオンリーに。場の空気を支配していたのは中堅のDさんで、『俺、セックス中毒なんだよ〜』と笑いながら、1人の女性の手を引くと、メゾネットの上階にある部屋へと消えていきました。ほどなく喘ぎ声が聞こえてきたのですが、しばらくすると、駅弁みたいな体位で女性を抱えながら、メゾネットの階段を全裸で降りてきたんです。これには女の子全員驚いて、大御所のCさんも『ほんまにアホやな!』と大笑いしてましたね。この時点で女の子たちは“みんなヤラれる”と覚悟したと思います」

 Xさんの予感は的中した。お相手が大御所Cだったことが、せめてもの救いだったという。
「会の序盤こそ、女の子が発言すると『おもろない子やな〜。帰ったら?』みたいなつれない態度でしたが、いざエッチなムードになると、めっちゃシャイでした。『君としたいねんけど、後輩らに見られたくない。あっちいかへん?』と、ウォークインクローゼットのような狭いスペースに連れて行かれたのです。セックス自体は乱暴ではなく、優しくしてくれました。なので、私はCさんには嫌悪感はありません。ただ…」

 一呼吸おいたXさんの語気は、ここから荒くなった。
「私が許せないのは、この会をセッティングしたEやFです。『Cさんが会いたがってる』『業界的にもメリットしかない』みたいな調子のいいことを言って、女の子をおびき寄せるヤリ口が気に入りません。最悪だったのは、後日、同じような誘いを、別の芸人さんを口実にしてきたことです。流れに身を任せて1回はシテしまったとはいえ、EやFは私のことを“タダでセックスできる、先輩に献上できる存在”と捉えていたんでしょうね。それは、いま思い出してもハラワタが煮えくり返るような気持ちになりますよ」

 そして、Xさんはこう続けるのだ。
「EやFは、その後、Cさんの番組で不自然なキャスティングをされていましたから、彼らからすれば“女性の調達からヤリコンまでが仕事の一部”なのは間違いないと思う。結局、得をしたのはあいつらだけだと思うと許せないし、今回、私がお話したのもそれが理由です。取材費なんていりません」

 前出の記者によれば、写真付きで報じた日村のケースでも報酬は微々たるもの。

 「最近はスマホアプリの浸透で証拠写真が容易に撮れるし、LINEのやりとりの画像などを持ち込むケースも多いんですが、告発者に渡される謝礼は日村の件でも10万円もいかないのでは。3万円から5万円が相場ですかね」

 とはいえ、Xさんのような“リベンジ告発”は、まだまだ増えそうな勢いだという。すでに「時効」だと安心し切っていたであろう芸能人たちの眠れぬ日々は、しばらく続きそうだ。

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