中村静香 2018年5月10・17日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 同僚6人の花見の席でローターを使って女同士の意地のイカせ合い

掲載日時 2018年04月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月19日号

(りり子さん=仮名・24歳・OL)

 職場の同僚6人で花見をしました。いつも私はイジられ役だから気が重かったけど、男子4人の中に憧れの先輩がいたので、迷った末に出席しました。
 酔いが回ってくると、幹事が「女子には参加賞があるよ」と包みを渡し、開けてみたら、なんとピンクローターが出てきたのです。すでに電池が入っていて、彼はスカートの上から敏感な部分を探り当て、スイッチを入れました。
 「ああっ、ダメ…。このままだとイクからぁ」
 酔うと私、アソコが充血してすごく敏感になるんです。周りは「マジイキするの?」「みっともない真似よしなよ」などと否定的な反応を見せました。
 もちろん、抵抗しようとローターを手で押さえましたが、より振動を強く伝えるだけで逆効果。

 近くにサラリーマン風の花見客がいて、私の痴態を遠目で見ているのが分かります。だけど、羞恥心は本能に負けてしまい…。
 「ああっ、イッちゃうかも」
 このとき幹事が意地悪な顔をして電流を最強にし、私はエビ反りしながら昇天してしまったのでした。
 持っていた缶ビールをイク瞬間ギュッと握ったため、大きくつぶれてスクラップ状態。こぼれたビールでブラが透けるほどブラウスも濡れました。

 同僚の孝美は軽蔑した視線を送り、ローターの箱を開けることすらしません。孝美は資産家の娘で少し顔がかわいいからって、いい気になっている…。そう思ったら無性に腹が立ちました。まだ頭はボーッとしていたけど、最後の力を振り絞って彼女の股間にローターを当てます。
 「同じ屈辱を思い知れ!」
 女同士だから感じる場所が的確に分かります。美形ですました顔がすぐに崩れ、「あん、いや〜っ、バカ、もうやめて!」と必死に抵抗します。
 力任せにスカートの中へ手を入れると、すでにパンツがグチョグチョに潤っていました。私がやられる姿を見て感じていたなんて、孝美もやっぱり女なんですね。
 ここで一気にパンツの横からローターを忍び込ませ、卵型のそれを膣の中にスルッと入れると、さすがのお嬢様も「あわわ」と金魚のように口をパクパクしながら全身を硬直させたまま、数十秒で絶頂に達しました。

 「女って怖ぇ〜っ」
 誰かの声が響く中で、少しやりすぎたかなと後悔したのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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