鈴木京香 年下恋人とお伊勢参り“でき婚”へ最後の神頼み

芸能・2014/11/14 20:00 / 掲載号 2014年11月20日号

 「もう、神にもすがりたい心境なんでしょう」(芸能レポーター)

 昨年、20年に1度の『式年遷宮』が行われた伊勢神宮(三重県)。
 「古くからの言い伝えで、遷宮の翌年を“おかげ年”と呼び、特別なご利益を授かることができるとされています。今、そのご利益を目当てに“お伊勢参り”をする人々が後を絶ちません」(全国紙記者)

 そんな参拝客でごった返す10月中旬、お忍びで訪れたのは鈴木京香(46)、長谷川博己(37)のカップル。
 「長谷川はともかく、京香は子供を望むならもうギリギリの年齢。本気で“中出し婚”を念じていたようです」(芸能記者)

 '10年の連ドラ『セカンドバージン』(NHK)での共演をきっかけに始まった2人の交際。
 「NHKらしくない濃厚なベッドシーンが話題を呼びました。翌年、映画化もされましたが、2人の相性は心も体もバッチリ合っていました」(ドラマ関係者)

 '12年夏、“合カギ同棲”が報じられ、昨年夏ごろからは結婚情報が飛び交うようになった。
 「今年正月、一部スポーツ紙が結婚をデカデカと報じたように、いつ入籍してもおかしくありません。休日には、長谷川の絵の私的なヌードモデルをしているようです。また、いつ求められてもいいように、家の中ではバスローブ姿で過ごしているようです。もちろん、その下は“何も着けていない”ということです」(芸能ライター)

 献身的に、長谷川に尽くす京香。
 「'16年のNHK大河ドラマは、堺雅人主演の『真田丸』ですが、これに長谷川を出演させるべく、脚本担当の三谷幸喜氏に“売り込んでいる”との話も伝わっています。涙ぐましいほどの“内助の功”ぶりです」(芸能プロ関係者)

 しかし、いまだにゴールインには至っていない。
 「長谷川は今年、『MOZU』(TBS)や映画『舞妓はレディ』など数々の話題作に出演していますし、来年も大ヒットコミック『進撃の巨人』の映画版などへの出演も決まっていて忙しいんです」(映画関係者)

 京香の助けがなくても十分やっていけるのだ。
 「いつまでも“京香の男”と呼ばれることに抵抗感があるし、ここにきて、彼女との交わりに“飽き”がきた部分もあるようです」(芸能記者)

 急げ! 中出し婚。

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