葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 木村多江・木村佳乃・木村文乃「木村3女優」おっぱいエロ秘密(1)

掲載日時 2016年06月11日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月16日号

 「あんた、ホンマにセクシーやなあ〜」
 5月23日放送の『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)にゲスト出演(ロケ地・徳島県阿南市)した木村多江(45)。
 「“本物”を目の前にして、鶴瓶師匠は終始メロメロでした。カメラがまわっていなかったら、本気で口説いていたと思います」(番組関係者)

 そんな“熱視線”を知ってか知らずか、多江は終始マイペース。
 「カエルやハ虫類が大好きで、小さい頃は『ずっとカエルを触っていた』と話していました。また、土いじりも大好きで、“収穫とかいう言葉に萌えるタイプ”と意外な一面を告白。実際に“筍 掘り”に挑戦し、とてもうれしそうでした」(芸能ライター・常山洋氏)

 ご承知のように、多江は現在、スタートから絶好調のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演中だ。
 「彼女の役どころは、高畑充希が演じているヒロイン・常子の母・君子。おっとりとした性格の良妻賢母という役柄ですが、早くに夫に先立たれてしまい、女手ひとつで3人の女の子を育てるという設定です」(ドラマ関係者)

 で、このところ視聴者の間で話題騒然となっているのが、多江の“ある格好”だという。
 「生活費を稼ぐため、君子は実家の裏にある仕出し屋で働くことになったのですが、この時の“割烹着姿が色っぽい”と、世のオヤジ族を中心に、多くの視聴者からNHKに大きな反響が寄せられたのです」(芸能記者)

 以前から、多江の着物姿や浴衣姿が「色っぽい」「うなじがキレイ」という声はあったが、割烹着姿では初めてだ。
 「“どこで売ってる?”“妻に着せたい”といった、ちょっとマニアックな声が多いようです。“夜の小道具”に使うのかもしれません。件の鶴瓶師匠も、彼女の“裸エプロン”を想像したのかもしれませんよ」(前出・常山氏)

 収録の合間や休憩時間には、高畑らとジェスチャーゲームやしりとり、女子トークで盛り上がっているという。
 「母娘4人は、いつでも一緒。話の中心にいるのは、いつも多江で、義弟役の向井理の『手に触れちゃった、どうしよう』などとミーハー調で話し、娘たちの気持ちをほぐしています」(前出・ドラマ関係者)

 中学生の時、演劇部に入った多江だが、演技するより1人で舞台を見る方が楽しかったという。
 「でも、高校の頃に樹木希林のドラマを見て号泣。演技の道を志すようになったのです」(ドラマプロデューサー)

 お嬢様学校の白百合学園高校から1人だけ演劇専門学校に進学。
 卒業後、ホテルの配膳係などバイトを二つ掛け持ちしながらオーディションを受ける日々を過ごしたという。
 「睡眠時間1〜2時間で働いたそうです。ストレスもピークで、クラブで踊り狂ったり、カラオケで歌いまくったり、朝まで飲んだりと、体を痛めつけながら発散していたそうです」(トーク番組関係者)

 やがて、'96年の『炎の消防隊』(テレビ朝日系)で連続ドラマデビュー。'99年の『リング〜最終章〜』(フジテレビ系)では、怨霊・貞子役で迫真の演技を披露。以後、ドラマ・映画に欠かせない女優となった。
 「彼女は下積みが長かったので、周囲に対する細やかな心配りができ、天狗になることもないので、スタッフ受けは抜群にいいんです。また、彼女は松本幸四郎が宗家を務める松本流の名取。割烹着が似合うのも、このへんに要因があるのかもしれません」(NHKドラマスタッフ)

 不幸な役を演じさせたら右に出る者はいないという評価から“薄幸女優”と呼ばれることがある多江。
 「確かに、マスコミのインタビューなどで『日本一、死体役が似合う女優になりたい』と話したこともありましたが、それも今は昔。電通の営業マンと結婚して10年。小学生の娘がいる幸せな人妻女優です」(芸能レポーター)

 今回、『とと姉ちゃん』で夫役となった西島秀俊との因縁にも触れておこう。
 「映画『ゼロの焦点』('09年・宝塚)で、西島相手に大胆な濡れ場を熱演しました。髪を振り乱しながら眉間にシワを寄せてあえぐシーンに、男たちは皆、フル勃起したものでした。Cカップ級の美乳で、素顔は馬刺しが大好きな“肉食系”でもあるんです」(前出・芸能レポーター)

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