葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★パート先の上司と毎年恒例の初エッチ猪突猛進セックスで今年も仕事は安泰!?

掲載日時 2019年01月14日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月24日号

(雪乃さん=仮名・33歳・主婦)

 今年も初エッチはパート先の上司、東山さんでした。子どもの習い事にお金はかかるし、消費税も上がるので、販売員の仕事はまさに家庭の命綱。

 でも、派遣社員だから雇用は不安定で、職場は1年ごとの契約更新です。何度もクビになりそうな雰囲気だったので、抱かれることを条件に今後3年間は安泰という確約をもらいました。

 もちろん、嫌いな上司に誘われたら最悪のパワハラですが、東山さんはイケメンで私の理想なんです。

 だから、オチ○チンをしゃぶることも、安全日に中出しされることも苦ではありませんでした。

 そんなわけで、今回も彼が待つシティーホテルへ行きました。この日のためにバーゲンセールで買った、豪華なランジェリーを上下そろえたんです。

 部屋をノックするとスーツ姿の彼が笑顔でドアを開け、「今年もハメ合おうね」と、白い歯を見せながら笑いました。

「新春はどんなパンティーかな?」
 すぐにロングスカートをめくり、下着をチェックします。今年は年男の東山さんを意識して、イノシシの刺繍をあしらった真っ赤なショーツでした。

「これは縁起がいい。新品だからもったいないけど、いっぱい汚してしまうよ」
 彼は肝心な性器やクリトリスを避けるようにその周辺から舐め始めました。

 濡れやすい私は、アソコからヌルヌルした液体が滴り落ち、みるみるパンティーにとても大きなシミを付けてしまい…。

「ああっ、いい匂いだ。俺はこの香りを深呼吸しないと元気が出ないんだ」
 東山さんはブタのように鼻を鳴らしながらシミを嗅ぎまくり、その流れでベッドに押し倒します。

 いつも突進型のセックスですが、その荒々しい部分が好きなんです。

「もっと奥まで来て!」
 接待する側なのにおねだりしちゃうと、彼はそれに応えるように深くペニスを突き刺しました。

「ああっ、東山さん、気持ちいい。私を捨てないで」
「こんないい体と匂いを捨てるわけないじゃないか。ずっと一緒に仕事しよう。うっ、イキそう」
「イッていいよ。中にいっぱいちょうだい」
 トロトロと膣口から滴る精液の温かさを感じながら、今年もクビにならない安堵感にホッとしました。
(書き手・奈倉清孝)

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