葉加瀬マイ 2018年11月29日号

優香 ハーフタレント争いを尻目に「純和風」の復活!

掲載日時 2016年02月17日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月25日号

優香 ハーフタレント争いを尻目に「純和風」の復活!

 バラエティー界の女王・ベッキー(31)が休業発表したことで、その後釜を狙っているハーフタレントは多い。しかし、その座を獲得するのはハーフ系ではなく、「純和風」の巨乳タレントだというのだ。
 「ハーフタレントでベッキーが横綱だとすれば、マギーが大関、ローラは関脇、ダレノガレ明美とトリンドル玲奈あたりは前頭でしょう。ただ、いずれも横綱にはなれない。あのローラでも大関止まり。彼女の場合、父親が海外療養費詐欺で逮捕されたのは痛かったですね」(アイドル評論家)

 横綱になれない理由は、その多くが、MCができないことだという。
 「ハーフ系は男性MCに振られて面白いことを言うのが生命線。ベッキーのようにメーンで活躍できたハーフタレントは稀有な存在です。“タメ口”ローラも実際は敬語を使えるのですが、MCとなると難しい。やっぱり上手な言葉の使い回しが必要で、個性だけではなれないのです」(テレビライター・小林タケ氏)

 そうした状況の中、浮上してきたのが優香(35)だ。彼女はバラエティー系の司会では確固たる実績を築いている。しかし、最近の彼女は、ほとんど画面に出ることがないが…。
 「優香は現在、仕事をセーブしています。その陰に志村けんとの失恋があったとか。一昨年2月、志村の誕生日に欠席。6月、自身の誕生日に志村は来なかった。さらに昨年2月も欠席。原因は、志村がフジテレビの加藤綾子アナにゾッコンなのにキレたといいます。それで仕事への意欲を失ったらしいのです」(同)

 事実、加藤アナが風邪で出演途中に降板すると、志村はブログで「カトパン、心配です」と書いた。優香からすれば、当然傷つき、関係修復不能になることもうなずける。
 「でも、彼女も30代半ばの大人。童顔ながらB87・W59・H85の“優香ボディー”は健在。司会も明るくさわやかなら、彼女の笑顔が好きという視聴者は多い。ベッキー降板は芸能バラエティー界にとっての緊急事態。なんでも、テレビ各局が水面下で優香に交渉しているとの話も聞きます。そろそろ本格始動するという情報もありますし、ベッキーの後釜に座る可能性はおおいにありますね」(グラビア雑誌編集者)

 「純和風」優香の復活だ!

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