コロナパンデミックが襲う篠原涼子「低視聴率&パクリ女優」のレッテル

芸能・2020/05/27 12:00 / 掲載号 2020年6月4日号
コロナパンデミックが襲う篠原涼子「低視聴率&パクリ女優」のレッテル

篠原涼子

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 女優の篠原涼子(46)が、大きな危機に見舞われている。今後は、“主演”という肩書きを失ってしまうばかりか、ドラマのみならず映画からの出演オファーも途絶えてしまいそうなのだ。

 ケチがついてしまったのは13年ぶりに出演するドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)。篠原演じる一匹狼のスーパー派遣社員・大前春子の活躍を描き、社会現象を巻き起こした作品。今回も、続編ということで日テレ局内外から高視聴率が期待されていたのだ。

「そりゃ当然です。2007年に放送された前作は、平均視聴率20%を記録。篠原にとっては出世作、いや代表作だと断言してもいいドラマなんです。今回も、20%超えは確実だなんて声が、あちこちから出ていたんです」(事情通)

 日テレは篠原サイドを口説くために、1時間あたり300万円という破格の出演料を提示。さらに、
「子会社のHuluでドラマが配信された場合は1本100万円という話まで出ていたんです。さらに、映画化の話もありました」(芸能プロ関係者)

 だが、折からの新型コロナ騒動で新撮が間に合わないという理由から、放送延期。’07年に放送された同作を『春子の物語 ハケンの品格2007特別編』として4月15日に放送が開始されたのだが…。

「初回平均視聴率は10・5%、第2回は9.9%、第3回が11・4%、4回が9.3%、第5回も9.9%と、20%超えはおろか、シングルが目立つ惨状なんです。これでは、新作が始まっても視聴率20%なんて絶対に期待できない。視聴率15%をキープできるかどうかも怪しい状態なんです」(テレビ関係者)

 さらに、前作が放送されたことで、篠原はあらぬ騒動に巻き込まれてしまったという。

「再放送では、雇い主から契約条件が読み上げられるたびに、篠原は『致しません』とのたまう。このシーンを見たネット民が、あの米倉涼子がヒロインを務めた人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)のパクリだと騒ぎ始めたんです。確かに、米倉扮する大門先生が常に『致しません』と言っていた。実際はテレ朝側がマネたのですが、ネット民は知りませんからね。篠原は低視聴率女優に加え、パクリというレッテルまで張られてしまったんです」(放送作家)

 こうした事態を受け、女優としての価値が駄々滑りになった篠原。10月以降、主演オファーは一つも来ていないという。

「本当にヤバいですよ。ギャラを下げるかしないと…。現在、3本のCMがあるが、契約更改は『ハケン〜』次第のようです」(事情通)

 また、こんな話も…。

「本当は『ハケンの品格』の新撮はかなり進んでいて、放送できるところまでの数話分が揃っているというんです。でも、篠原が自信がないからOKを出さないと…。こんな噂話が飛び交うくらい、追い込まれているんですよ」(前出・テレビ関係者)

 果たして、新作『ハケンの品格』はいつから放送されるのか? 注目の初回視聴率は?

 気になるところだ。

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