RaMu 2018年12月27日号

【あなたの地域の雑学】新築の新しい風呂に入り、うどんをすする衝撃の光景

掲載日時 2018年11月10日 11時00分 [エンタメ]

【あなたの地域の雑学】新築の新しい風呂に入り、うどんをすする衝撃の光景
画像はイメージです

 香川県といえば“うどん県”として知られる。アピールを始めたのは2010年。「香川県はうどん県に改名します」と、ご当地出身の俳優・要潤を起用して宣言したのだ。

 そんなうどん県の一部に、ある奇習が存在する。“新築の家の新しいお風呂でうどんを食べる”というものだ。年長者から順に入浴し、家族全員、湯船の中でうどんを食べていく…。この奇習には「中風(脳の血管障害の後遺症)などにかからず、太く長く生きられるように」という願いが込められているとか。

 もし、「お年寄りが入浴中、うどんを喉に詰まらせて搬送された」なんてニュースがあったら、十中八九、香川県の出来事で間違いないだろう。


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