菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 フジテレビ・宮司愛海vs日本テレビ・笹崎里菜 新人女子アナ秘密のエロ下半身バラす!(2)

掲載日時 2015年11月15日 20時00分 [女子アナ] / 掲載号 2015年11月19日号

 もう1人は、情報番組『シューイチ』にレギュラー出演中の日本テレビ・笹崎里菜アナ(23)。
 「入社前にマスコミに騒がれて、これだけ有名になった女子アナはいないと思います」(芸能レポーター)

 笹崎アナは、1992年4月16日、神奈川県生まれの23歳。東洋英和女学院大学国際社会学部を卒業している。
 「'11年の『ミス東洋英和』です。『JJ』『ViVi』の読者モデルをやっていて、キャンパス内では、ちょっとした有名人でした」(中堅出版幹部)

 騒がれた理由は、その入社経緯にあった。
 「大学時代にやっていた銀座での“ホステスバイト経験”を人事部に報告。その後“清廉性に欠ける”として内定を取り消されると、一転、局を相手取り東京地裁に提訴。最終的に和解決着して入社したというものです」(ワイドショー芸能デスク)

 しかし、入ってしまえばこっちのもの。
 初出演した『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(6月3日放送)では、
 「世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたい」
 と、騒動を逆手に取って“度胸”のあるところを見せつけた。
 「入社当初は男性局員が『どの子?』と見に来たり、研修で各部署を回っていた時にも近くでヒソヒソ話をされたりなど、針のむしろ状態だった笹崎アナ。アナウンス部に配属後も、水ト麻美アナ派閥の先輩アナなどからも軽く無視されたこともあったようですが、彼女は肝が据わっていますから、冷ややかな視線を向けられても、ニラミ返していたようです」(前出・芸能記者)

 笹崎アナの“教育係”を務めたのが、局内で『研修担当大臣』と呼ばれている豊田順子アナウンス部次長だった。
 「豊田さんは“清く・正しく・美しく”を実践している“宝塚”のような人。自分にも厳しいけど、後輩アナにはもっと厳しい“お局アナ”です」(テレビ局関係者)

 《アメンボ赤いなあいうえお》といった基本発声をはじめ、ニュース読み、アナウンサーとしての心構えや着こなしにいたるまで、ビシッとレクチャーしたという。
 「中でも、口を酸っぱくして注意されたのがマスコミ対策。写真週刊誌などに直撃されたときの対応もしっかり教え込んだ上で、仕事が終わった後は、“電車で自宅へ直帰”を強くアドバイスしたそうですから、さすが、豊田アナです」(ワイドショースタッフ)

 今でも笹崎アナは、アナウンス部の食事会では常に豊田アナの隣の席をキープし、“研修”に励んでいるという。
 「こうされると誰だって悪い気はしません。特に、豊田アナのような人ほど、こういう態度に弱いことを彼女は知っていますね。また男性局員と話す時の顔の距離が、とにかく近いんです。あれでドキッとしない男はいません。ホステス経験が生きているといえばそうかもしれませんが、天性の人たらしです」(日本テレビ関係者)

 もちろん、この天性の素質は『シューイチ』でも大いに発揮されている。
 「ゲストにインタビューした際、空になったコーヒーカップを見て、すかさず『何か飲まれますか?』とドリンクを勧めるそつのないところを見せていました」(前手・常山氏)

 ともあれ、この2人を含め、新人女子アナたちの大いなる飛躍を心から祈るばかりだ。

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