葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 乗馬クラブのドMの先生を四つん這いにして逆調教

掲載日時 2017年06月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月8日号

(あかりさん=仮名・31歳・主婦)

 今、乗馬クラブに通い始めているんですが、レッスンを終えて帰る途中、馬場の片隅に若い馬が繋がれていたんです。
 すると、オ○ンチンがすごく長くなっていて、馬のモノってこんなに大きいのかと驚きました。
 生唾を飲み込み「これが入ったら裂けちゃう…」って想像していたら、後ろから「見たなぁ〜」と私の肩を叩く人が。彼は一番人気の先生で、私の担当です。
 「この子馬は去勢する予定なんです。そうしないと気性が荒くなるから」
 子馬の運命を知ったら何だか急にかわいそうになり、「先生だってタマを抜かれたらどんな気持ち?」って聞きました。
 「ペニスがダメなら、指や舌があるでしょう」
 この一言が刺激になり、クリトリスが勃起しているのを感じました。乗馬の後って、理屈抜きにエッチしたくて仕方なくなってしまうんです。

 こうして私は、ギラギラ目線で先生を飲みに誘っていました。他の生徒の目があるので、待ち合わせは5つ離れた駅。
 人目を避けながら居酒屋に入ると、「馬のアレを見る目、潤んでいましたね。たとえば、僕にも乗りたいとか?」と先生が挑発します。
 もう私はうなずくしかありませんでした。誘われるままに近くのラブホに入ると、彼が要求したのは意外にも騎乗位ではなかったんです。
 2人で全裸になり、普通のセックスを想定していたのですが、先生が四つん這いになった瞬間、「早く背中に乗って」と言いました。どうやら自分が「馬」になりたかったみたい。
 「お願い! 早くお尻を叩いて」
 呆れながらも言われた通りにピシャンと叩くと、急に「ヒヒ〜ン」と叫び、それから「パカラッ、パカラッ」と蹄の音を真似して室内を駆け回ったんです。
 「いつも馬を叩いているから罪の意識が高まり、いじめてもらいたかったんだ」
 凛々しい顔立ちのイケメン騎手は、隠れドMだったんです。私にお尻が赤くなるまでムチを入れられながら、馬に比べて相当小さいペニスが勃起していました。
 私はわざと落馬して彼をひっくり返し、今度こそ騎乗してガンガン動き、やっとイクことができました。

 普段と違う先生を見たらかわいく感じてしまい、本気で彼の調教師になろうかと思案中です。
(書き手・奈倉清孝)

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