和地つかさ 2018年9月27日号

女教師のレイプに失敗し逃走! パトカーにおわれた車大破男(1)

掲載日時 2017年04月08日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年4月13日号

 福岡義教(36)は二度の結婚歴があったが、いずれもDVが原因で離婚した。
 35歳のとき、三度目の結婚をしたが、1年もしないうちにまたもやDVでモメるようになり、事件の2週間前、妻は実家に帰ってしまった。
 福岡は妻が心穏やかになって戻って来てくれることを期待していたが、どうやら本気らしく、弁護士を立てて離婚を求めてきたのでショックを受けた。
 「何だ、この野郎。オレが何したっていうんだ。今度近づいたら警察に告訴するって、まるで犯罪者扱いじゃないか」
 福岡は悲しいやら、悔しいやら、妻がいなくてムラムラするやらで、エロDVDを大量に借りてきて1日中オナニーしてみたが、ちっとも満たされない。そこで、通りすがりの女性を拉致して強姦しようという計画を立てた。

 福岡は若い頃、強姦の前科があった。当時の仲間と結託して若い女性を車で拉致し、人気のない場所で集団強姦したというものだったが、事件をきっかけに仲間とは散り散りになり、今や中年になった福岡には加勢してくれる仲間などいなかった。
 運転手役をしていた福岡は拉致を簡単に考えていた。
 「まぁ、いいだろう。出たとこ勝負だ。人気のない場所で襲ったら、そのまま車の中に押し込んでレイプすれば同じことだからな」

 事件当日、福岡が朝から獲物を探していたところ、ちょうどウオーキングしている女性を見つけた。周りには誰もいない。それが被害者の高校女性教諭、川辺綾乃さん(35)だった。Tシャツに半ズボン、白い帽子に手拭いというスポーティーなファッション。いかにも健康そうな女性だった。
 「よし、あの女にしよう」
 福岡は先回りして車を止め、工事関係者を装って田園風景の様子を見ていた。その横を綾乃さんは疑いもなく通り過ぎていく。
 「やっぱりいい女だ…」

 福岡は再び先回りしてトンネルの中で待ち伏せた。綾乃さんはそこにもやってきたが、もうこの時点で疑いを持っていた。
 「さっきと同じ車が止まっている…。生徒に注意している不審者の行動そのものだわ」
 教師としての勘が働き、その時点でナンバーを完璧に覚えた。

 綾乃さんが通り過ぎた瞬間、福岡は背後からダッシュで近づき、胸を両手でわしづかみにした。
 「何するんですか!」
 綾乃さんは大声を出して抵抗したが、その声は福岡の“S心”に火を付けただけだった。福岡は乳房だけでなく、股間にも手を伸ばし、乱暴にデルタ部分を撫で回した。
 「イヤーッ、助けて!」
 「エヘヘヘ…」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

事件新着記事

» もっと見る

女教師のレイプに失敗し逃走! パトカーにおわれた車大破男(1)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP