和地つかさ 2018年9月27日号

人気若手俳優の続々出演志願で笑いが止まらない日テレドラマ

掲載日時 2017年11月12日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年11月16日号

 今、日本テレビ幹部がウハウハ状態だという。ついこの前まで、同局のドラマは、視聴率は別として、フジテレビやTBS、テレビ朝日のクオリティーになかなか追いつけず、4番手、5番手というのが定位置となっていた。ところが最近は、視聴率三冠王の勢いで状況が変わってきたのだ。
 「これまでは見向きもされなかった旬の俳優陣が、自ら日テレに売り込んでくるようになった。まさに入れ食い状態ですよ。バラエティー番組の視聴率がいい一方で、ドラマは、まさにタナボタ。キャスティングが本当に楽になったんです。結果、原作権を持つ出版社にとって4番手、5番手だった日テレが、1番目に昇格するようにもなったんです」(制作プロデューサー)

 そんな日テレが満を持して挑むのが、来年1月から日曜日枠で放映する『トドメの接吻』(仮題)。若手人気No.1と言われ、どの局も羨ましがる名前が、ズラリと並ぶという。
 「主演は山崎賢人で、脇を新田真剣佑、門脇麦、菅田将暉らが固める。物語は、毎回、事件に巻き込まれた山崎が死んでしまう。それでも門脇のキスで必ず生き返るんです。いわば、何度も生き返るトム・クルーズの主演映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の要素を現代に取り入れ犯人を捜すという、サスペンス仕立てにしたものだと思えばいいでしょう」(テレビ誌記者)

 そこで気になるのが、それぞれのギャラだが、人気若手俳優たちは、いくらの出演料を手にするのか。
 「山崎で100万円〜、門脇が80万円〜、菅田は130万円〜。キャリアの浅い新田は30万円〜といった額になる。とにかく注目すべきは、これだけの役者をよく揃えたという一点ですね」(同)

 もちろん視聴率から目が離せない!

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