菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夜間清掃の年下作業員を誘惑 デスクの上で極太ペニス挿入

掲載日時 2016年11月30日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月8日号

(純菜さん=仮名・31歳)

 私の会社は男も女も関係ない実力第一主義。必然的に残業が多くなり、その日も私は1人で残って仕事をしていたんです。
 すると、作業着姿の男性が掃除を始めました。うちの会社は清掃会社と契約しているんです。でも、いつもはオジサンなのに、その日は若い男性だったんです。
 「あなたはバイト?」
 「はい。大学生です」
 掃除の手を休めずに彼は答えました。真面目そうな感じで、すごく可愛いんです。仕事が忙しくて、もう半年以上も男の身体に触れていない私は、急にムラムラしてきて、自分を抑えきれなくなっていました。

 「ねえキミ、蜘蛛の巣も掃除してくれるの?」
 「こんな新しいビルにも蜘蛛の巣があるんですか?」
 彼は怪訝そうな顔をしてフロアを見回しました。
 「蜘蛛の巣が張ってるのはここよ。スカートの奥…」
 私は彼の方を向くと、脚を組み替えてみせました。
 「えっ」と驚きの声を発して、彼は固まってしまいました。だけど、その意味は理解できたようで、作業着の股間がみるみる盛り上がってくるんです。

 私は椅子から立ち上がり、彼に歩み寄りました。
 「ねえ、お願い。私、忙しくて、もう半年もエッチしてないの。あなたの太くて硬いモップで、蜘蛛の巣をきれいにしてちょうだい」
 私は彼の股間をぎゅっと握りしめました。
 「はうっ…」と奇妙な声を出して、私に抱きついてきた彼。そして髪に顔を押しつけて匂いを嗅ぎ、お尻を撫で回し、胸を乱暴に揉むんです。私以上に彼は飢えていたようです。

 「この上でしましょ」
 ミーティング用の大きな机に彼と一緒に上がり、お互いに相手の服を脱がしていきました。そして、いつも打ち合わせをしている机の上で大きく股を開かされ、そこに極太のペニスを挿入されたんです。
 膣の隅々まで亀頭で擦られ、蜘蛛の巣をすっかりきれいにしてもらった私はエクスタシーに! 身も心もリフレッシュして残りの仕事も捗りました。

 数日後の夜中、掃除を始める気配がして顔を上げると、そこには作業着姿のオジサンがいました。
 「あの大学生の子は?」
 「あいつは違うビルの掃除中に、そこのOLとセックスしてるのを見つかってクビになったんですよ」
 私が悪いことを教えたせいかも…。ゴメンね、若者。
(書き手・柏木春人)

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