森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 “男根祭り”でなんだか興奮…オジサンの突き上げに失神寸前

掲載日時 2016年08月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月8日号

(智花さん=仮名・19歳)

 私の地元の神社は、ご神体が大きな男根なんです。長さが3メートルぐらいあるんですけど、形がすごくリアル。それを神輿に乗せて町内を練り歩くんですけど、見物客は圧倒的に女が多いんです。やっぱり女って、巨根が好きなんですかね。
 そういう私も、テンションが上がっちゃって、ご神体に抱きついたり撫で回したりしていたんですけど、気付いたらパンツの中がヌチョヌチョ…。形がリアル過ぎてマジで興奮しちゃったみたい。

 このまま一人暮らしの部屋に帰宅するなんて無理…と思いながらグルリと見回すと、見物客の1人と目が合ったんです。
 年齢は40歳ぐらいのオジサンで、なんだかズボンの股間が盛り上がってて勃起しているようなんです。女の子が男根に抱きついているのを見て興奮していたのかも…。それならちょうどいいと思って、声をかけました。

 「暑くて参っちゃった。どこかで休憩しませんか?」
 するとオジサンはかなり驚いた様子でしたが、「すぐ近くにいい場所がある」と、いきなりラブホに連れて行ってくれました。
 「私を見て興奮してたでしょ?」
 「だって、若い女の子がでっかいチ○ポを撫で回してるんだぞ。エロ過ぎだよ」
 「じゃあ、オジサンのチ○ポも撫で回してあげる」
 部屋に入るとそんな感じの会話をしてオジサンのズボンを下すと、勃起ペニスがドーンと飛び出してきました。
 「すごく大きい…」
 「ご神体にはかなわねぇけどなぁ」
 私はその巨根を舐め回しながら、自分のアソコを指で掻き回しました。
 「あんなに大きかったら挿れるの無理だもん。これぐらいがちょうどいい」

 私はオジサンを仰向けにすると、巨根の先端を天井に向けてそれを跨ぎ、腰を下ろしていきました。
 「おおぉ…スゲェ…」
 感動の声をもらすオジサンを見下ろしながらズッポリとペニスを挿入すると、激しく腰を動かしました。ふざけて「わっしょい! わっしょい!」と声を張り上げながらズンズン突き上げてくるオジサン。私も髪を振り乱しながらリズムに合わせて腰を振ります。
 目を閉じると、あの巨大過ぎる男根で刺し貫かれてるような気分になって、気付くとグッタリとオジサンに抱き付いていました。
(書き手・柏木春人)

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