紗綾 2019年8月1日号

出演依頼もレギュラーもゼロ危機 ギャラ高でみのもんた新年の暗雲

掲載日時 2014年12月30日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2015年1月1・15日号

 みのもんた(70)が、まさかの事態に天を仰いでいるという。年末年始の特番に対する出演オファーがほとんどないからだ。
 「期待していた1月からの新番組はもちろんのこと、来年4月の改編期にも名前が挙がっていない。それどころか、唯一のレギュラー番組『秘密のケンミンSHOW』(読テレ)でも再び降板説が飛び交い始めています」(編成幹部)

 みのといえば先ごろ、ホテルオークラで『みのもんた 古希の祝い』を催し、約1000人もの業界関係者を集め、話題になったばかり。
 「あの会は、みの派の決起集会といっても過言ではなかった。主催したのが芸能界を牛耳るお偉方3名で、NHKや民放キー局の幹部らが全員駆けつけていましたからね。これで例の次男のスキャンダルのみそぎは済んだという話だった」(芸能プロ関係者)

 事実、その後のみの活躍は目を見張るものがあった。『SMAP×SMAP』(フジ)や『ダウンタウンDX』(読テレ)にも出演。さらに初の書き下ろし本『敗者の報道』を出版し、12月14日の衆議院選挙では『みのもんたの総選挙開票スペシャル』(文化放送)のメーンキャスターを務めた。ところが、ここにきてその勢いがピタリと止まってしまったのだ。
 「ギャラですよ。とにかく高すぎる。GP帯のバラエティーのゲストで一本100万円だというんです。冠番組なら最低200万円〜。最初は色々な人の口利きもあってオファーが来ていましたが、あんなに高いのでは無理ですね。正直、いまの実勢価格は15万円〜が妥当です」(事情通)

 みののプライドの高さはテレビ界でも有名だという。ここは一度、原点にかえらないと完全に過去の人になってしまうかもしれない。

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