林ゆめ 2018年12月6日号

不倫現場目撃で口止め料を要求 “いい思い”を企み自爆したニセ探偵(2)

掲載日時 2017年09月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年9月14日号

 「へへへ…、じゃあ、服を脱いでくれ」
 中沢はあらわになった乳房を揉みしだき、乳首に吸い付き、ヴァギナに指を挿入した。中沢としてはセックスまでしたかったが、中沢の軽自動車ではムリなので、フェラチオで射精させることを命じた。
 照代さんは喉まで入り込む肉茎にうめきながらも、口をすぼめて耐えていた。頭を押さえるたびに、照代さんの唇がキュッと肉茎を締め付け、中沢の表情がニヤける。
 「よし、出すぞ。しっかり飲んでくれよ!」
 中沢の肉棒がヒクッと痙攣して、先端から粘っこい液体が発射された。
 「あうっ、ふっ…んっ!」
 勢いよく喉を直撃され、頬が大きく膨らみ、行き場を失った白濁の一部が口の端から滴り落ちた。
 「よっしゃ、これでなかったことにしようか」
 中沢は照代さんの目の前で動画を消去した。照代さんは安堵の表情を浮かべたが、「依頼主から報告を求められるかもしれない。その状況をアンタにも知らせるから、連絡先を教えてくれないか」と言われ、LINEを交換した。

 「こんなにうまくいくものか…」
 中沢はネットで過去記事を検索し、同種の事件の詐欺師の手口を学んだ。ある男はラブホテルなどで待ち伏せして、たまたま出てきたカップルを尾行。女性が1人になったところで声を掛け、架空の探偵会社の名刺を見せて騙していた。
 「自分もこの手でいこう」

 中沢は不倫中の人妻を探して、ラブホ街をうろつくことにした。それで目を付けられたのが浦辺満里子さん(31)だった。
 中沢は身を隠すようにして出てきた満里子さんを見て、「不倫中の人妻だ」と直感。男の車を下りて、途中のスーパーで乗り換えたところで声を掛けた。
 「私、こういう者なんですけどね…」
 探偵事務所の名刺を見せつつ、話し掛ける。
 「ご主人の依頼で不倫を調査し、あなたの浮気を確認しました。こんなことしてちゃダメじゃないですか」
 「ちょっと待って下さい。私は子供3人を育てるシングルマザーです。私の旦那って誰のことですか。とっくに離婚してますけど」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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