菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 山頂ムラムラタイプの指摘で日没までヤリまくり連続昇天

掲載日時 2017年08月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月17日号

(菜摘さん=仮名・27歳・OL)

 私は山に登るとなぜか普段の数倍も感度がよくなります。それに気付かせてくれたのは、大学の登山部の部長でした。
 初めて本格的な登山に挑戦した時のこと。山頂に到着した私たちは記念写真を撮るとすぐに下山することになっていたのに、部長は私だけ残るよう命令して、他のみんなは先に下山させたのでした。
 「部長、どうして私だけ?」
 「君はもう少し休んだ方がいい。呼吸が荒いだろ? まるでセックスをしている時みたいだ」
 空気が薄いのか確かに呼吸が荒くなっていました。だけど、それを卑猥な吐息に譬えられて、純情だった私は顔が熱くなってしまいました。そして、意識すればするほど呼吸が喘ぎ声のようになっていくのです。

 「たまにいるらしいんだよ。山頂に来るとムラムラする女性が」
 「私は別に…」
 「嘘つけ。そんなエロい顔を見せられて、俺はもう我慢できないよ」
 そう言うと部長はジッパーを開けて、勃起状態のペニスを出したのです。
 「はあぁぁんん…」
 私の口から奇妙な声がこぼれてしまいました。そして、酸欠になったように口をパクパクし始めたのです。
 「大丈夫か? とりあえずこれを咥えて!」
 部長が慌てて私の口にペニスをねじ込んできました。ペニスを咥えると本当に呼吸が一気に楽になったんです。その感謝の気持ちを込めて私はたっぷりとフェラをしてあげました。
 「おおお、やっぱり君は山頂ムラムラタイプの女性だったんだね? だったら一度、山頂でセックスをした方がいい。ものすごい快感だって話だから」

 もちろん私は拒否せず。
 「ああぁん、部長ぉ…」
 私はズボンを膝まで下ろして部長にお尻を向けました。すると部長は唾液まみれのペニスをバックから挿入してきてくれたのです。
 ヌルンと滑り込んだ瞬間、私はいきなりイッてしまいました。自分でも驚くほど感度がよくなっていたのです。その後も私は何度も繰り返しイキ、結局、日が暮れるまでヤリまくってしまったのでした。

 それ以来、私の登山の目的は山頂でエッチすることという不純なものになってしまいました。まともな登山家なら怒りそうな話ですが、私のもとには一緒に登りたいという男たちが次々と押し寄せてくるのです。
(書き手・柏木春人)

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