葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 トロトロになった秘部の中でペニスの頭がピクンピクン!

掲載日時 2015年09月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月24日号

(遼子さん=仮名・27歳)

 体力だけには自信があるので、1年前からトライアスロンに挑戦しています。実は夫が昨年から単身赴任になってしまい、エッチしたくて悶々とした日々を過ごすより、スポーツに没頭して発散した方がいいと思ったんです。

 来年の入賞を目指し、この秋から個人レッスンを受けています。泳ぎは得意ですが、バイク(自転車)とランニングが苦手なので、先生に悪いところを直してもらっています。
 「肩に力が入って左右に揺れているでしょう。もう少しリラックス」
 先生が的確にバイクやランニングの欠点を指摘してくれるので、タイムが向上しました。彼は私より2つ下ですが、人間的にとても尊敬できるし、だんだん好きになってしまって…。
 そこで、トレーニングを終えたあと、「うちでお茶でもいかがですか?」と誘ってみたんです。主婦にとって、夫以外の男性を家に招き入れるのは一大決心。そんな気持ちを先生も分かっていたのか、目が少しギラギラしていたような気がします。

 もちろん、部屋に入ってからはお茶だけで終わるはずもなく…。どちらともなく沈黙が続いたとき、物欲しそうに見つめると、彼は優しく肩を抱きしめてくれました。
 私から積極的にキスすると、舌が入ってきて唾液がとても甘いんです。これは相性がいいんじゃないかと直感し、「私も脱ぐから先生も脱いで」と促しました。惚れ惚れするような身体を触っていると、すでにトロトロになった私の秘部に、彼の立派なペニスがスルッと挿入されてきます。
 最も深く入ったときに、ペニスの頭がピクンピクンと上下に動いたので、気持ち良すぎて「いい〜っ」と悶えちゃいました。
 すると先生は、お隣に声が聞こえないように、私が脱いだパンツで口を塞ぎます。この少し乱暴なところがまた魅力的で、鳥肌が立つほど感じてしまい、筋肉質の背中に手を回しながらイキました。

 しかし、ここからが本当の“セックス・トライアスロン”でした。正常位で3回イカされたあとは、バックで子宮が痙攣するほど突かれ、2回連続で昇天。最後は騎乗位で3回も達してしまい、気が付くと日付が変わっていたんです。
 身体の相性がピッタリなので、夫に内緒でベッドでも体力づくりに励みます。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 トロトロになった秘部の中でペニスの頭がピクンピクン!

Close

WJガール

▲ PAGE TOP