菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 溶けたロウソクが流れ落ちてアソコ直撃で頭の中が真っ白

掲載日時 2015年11月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月26日号

(美希さん=仮名・20歳)

 彼氏と別れて2カ月。新しい恋の予感がまったくないので、我慢できなくなって、出会い系アプリで男を漁ってみたんです。そしたら〈新しい自分に目覚めさせてあげますよ〉というメールをくれた男性がいたので、会うことにしました。
 待ち合わせの場所に現れたのは、30歳ぐらいの真面目そうな人でした。物腰も柔らかくて、この人だったら安心だと思ってホテルに行ったのですが、それが大間違い。部屋に入った途端、態度が豹変したんです。

 いきなり私をベッドに突き飛ばすと、カバンの中から赤いロープを取り出してニヤリと笑い、「SMプレイは初めてか?」って。
 私は無言でうなずいていました。男性経験が2人しかない私は、ごく普通のセックスしかしたことがなかったのです。
 おびえる私を裸にして後ろ手に縛り上げると、男は太くて長いロウソクを取り出しました。
 「やめて、そんなの怖いわ」
 私は必死にお願いしましたが、すでに体の自由は奪われていて、男はやめようとしません。
 熱いロウの雫が胸に滴り落ちた瞬間は、熱さと恐怖で思わず泣いてしまいました。でも、そんなことには慣れているのか、男はロウを垂らし続けるんです。

 すると、だんだん刺激が快感になっていきました。ロウが体の上に落ちた瞬間はとても熱いんですけど、そのロウが冷えてパリパリになっていく過程が、なんとも言えず気持ちいいんです。
 溶けたロウが滴るたびに悩ましくあえいで体をくねらせる私の姿は、相当いやらしいらしく、見下ろしている男の股間のモノは、まっすぐ天井を向いてそそり勃ち、ピクピクしてるんです。
 「それをちょうだい」
 私は思わずそんなことを口走ってしまいましたが、男は「まだまだ本番はこれからだよ」と、私をマングリ返しにして、アソコの穴にロウソクを突き刺したのでした。
 溶けたロウが流れ落ちてアソコに触れると、もともと敏感なところだけに、熱さで一瞬頭の中が真っ白になってしまうほどでした。でも、それも慣れてしまえば、やっぱり快感です。
 溶けたロウと見分けがつかないほど愛液が次々と溢れ出てきて、ポタポタと胸に滴るぐらい私は感じまくってしまいました。
 そして最後に男のペニスを挿れてもらったのですが、私はどちらかというとロウソクの方が好みかもしれません。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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