葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼の長年の願望に応えて水上バイクで立ちバック姦

掲載日時 2017年07月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月3日号

(由佳里さん=仮名・23歳・フリーター)

 彼に勧められて私も水上バイクの免許を取りました。自己顕示欲の強い彼は、毎年2人乗りのバイクを借り、海水浴客から見える距離で、猛スピードで走行するのが定番。監視員のお兄さんも非常識な危険行為に怒っていたけれど、私も数百人から注目されるのは悪くないなって思っていました。
 「しょうがねえ。誰からも見られない穴場へ行こう」
 白い水しぶきを上げながら、バイクは一直線に沖合に向かいます。ベテランの彼は大きな波を軽々とジャンプ。
 衝撃で振り落とされそうになった私は、しっかりと彼にしがみ付きました。
 「さっきから、胸が当たってて変な気分なんだけど」
 Eカップの感触が興奮を誘ったみたい。ここで彼は「運転交代だ」と言ってシート上に立ち上がりました。
 難易度は高いけど、彼の股間をくぐってどうにか前に出て運転を交代しました。

 「ゆっくり直進しろ」
 恐る恐る運転すると、いきなり胸を鷲づかみにされます。私もバイクの振動で、クリトリスがジンジンしたから、すごくしたい気分になって…。2人の欲望が一致したことがうれしかった。
 今回は言われた通り、ビキニの水着で下はヒモパンだったので、すぐにお尻丸出しにされました。
 秘部は海水に浸かったからではなく、中から湧き出る泉で潤っているのが自分でも分かります。
 「水上バイクでセックスするのが夢だったんだ」
 彼は私を少し前屈みにさせ、立ちバックでグサッと大きくなったペニスを挿しました。
 「いやぁん、感じちゃう」
 あまりに気持ちよくなったので徐行運転します。だって、もう目を開けることができないくらいだったから。

 やがてどんどん彼の腰の動きが激しくなり、ついに限界まで高まり「イク、イク〜ッ」と叫んだ瞬間、無意識にグイッとスロットルを握ってしまい…。
 当然、エンジンパワーは最大になってしまい、その衝撃で私たちは海に振り落とされました。
 冷たさで我に返ったら、彼の体が半分水面に沈み、ペニスだけが潜水艦の潜望鏡のように浮き出ていました。やはりエッチするなら水上バイクじゃなく、ベッドの方が安全だし、落ち着きますね。
(書き手・奈倉清孝)

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