葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 歓迎会で酔った勢いで全裸男性社員も全裸になり大乱交

掲載日時 2017年04月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月27日号

(怜那さん=仮名・21歳)

 この春に就職したばかりの新人OLです。学生時代は毎日バカ騒ぎをして楽しく生活していたのですが、社会人になったのを機に心を入れ替え、真面目になろうと決めていたんです。
 でも、配属された部署で開催してくれた新入社員歓迎会でめちゃくちゃ酔っ払ってしまった私。気がつくと個室カラオケで二次会の真っ最中で、マイクを手に歌いまくっていました。
 その様子を課長をはじめ先輩の男性社員数人が、ニヤニヤしながら見ているんです。というのも、なぜか私、ブラとパンティーだけの姿になっていたんですよね。たぶん暑くなって脱いでしまったんだと思うのですが、全然覚えていません。
 だけど自分だけ裸というのが許せなくて、「課長も脱いでくださいよ! ほら、他の人も!」って無理やり脱がせちゃったんです。すると、パンツ一丁になったみんなの股間は大きく膨らんでいました。

 「勃起してるんじゃないですか? パンツも脱いでくださいよ!」
 「君が全部脱いだら僕たちも脱ぐよ」
 「分かりました!」
 と、ブラもパンティーも脱ぎ捨てた私。すると、みんなもしぶしぶ全裸になったのですが、勃起したペニスがずらりと並んでいるのは壮観!
 「ああ、もうダメ。ムラムラしてきちゃった」
 私は課長の前にひざまずいてペニスをパクっと咥え込みました。すると他の男性たちが「俺のも」と、ペニスを押しつけてきます。仕方なく順番にしゃぶりながら両手でしごき、余った人は勝手に私の腋の下で擦ったり、オッパイにグリグリしてきたり…。

 私、興奮で頭が真っ白になって「もう挿れて!」って叫んで、ソファで大きく股を開いちゃいました。
 課長を先頭にしてみんなが並び、順番に私のアソコに挿入し、数回擦ってまた列の後ろに移動してって感じで、果てしなくピストン運動が続くんです。
 もともとイキやすい体質の私は数えきれないぐらいイキまくり、最後にはみんなのザーメンを全身にかけられたのでした。

 翌日、やっちゃった…と落ち込んだものの、せっかく入った会社を辞めるのももったいなくて頑張って出勤したら、課長たちが異常に優しいんです。
 あの乱痴気を口外されたくないんだと気づいてからは、私は職場の女王のように振る舞っています。
(書き手・柏木春人)

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