岸明日香 2018年12月20日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 川田裕美(35) セックスは量より質重視!?

掲載日時 2018年08月09日 22時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月16日号

 今回取り上げるのは、フリーアナウンサーの川田裕美。3年前、読売テレビ(大阪)の局アナからフリーに転身。東西でレギュラー番組をいくつも掛け持つ売れっ子アナだ。
 大阪時代の20代の頃と比べ、顔相がいい感じに円熟し、顔形に丸みが増した。締まりのある整った顔立ちに、優しい眼光、エラからアゴ先にかけてふっくらと肉を巻いた下膨れの顔形は健在で、家庭運・晩年運のよさを維持している。

 半月を横倒しにした眼形(下瞼が直線で上瞼がアーチ形)は、性愛のポテンシャルが高く、異性を引く力のあるモテ相の代表格。加齢とともに臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の厚みはやや落ちたものの、田宅(上瞼)に厚みがあり、下膨れの顔形とも相まって、中年以降に好色性と淫蕩性が増す女相だ。
 眉を若い頃より太く濃く作っていて、こちらは反対に(性愛より)仕事指向の相。バランスが取れている。
 金甲(小鼻)に多少、張りが出てきたが、まだ平均値には届かず、やや小口で歯列のアーチも小振り。女性度の高い相ながら、スタミナ豊富とは言えず、回数をこなすセックスではない。
 唇の厚みがほどよく、他者愛・能動愛が現れる上唇に十分な厚みがあって、ベッドに上がれば奉仕性戯を惜しまない。【淫乱度】は「3」、【絶倫度】は「2」と観た。
 生来的な膣道の雛型とされる、耳穴のすぐ下の溝がそこそこ良形。膣肉の後天的な締まりと連動するとされる口元が引き締まり、口角(唇の両端)も食い込んでいて、【名器度】は「3」寄りの「4」と高い。
 すっきりした口元と厚すぎない唇があげまん要素ながら、乏しい金甲と豊かな臥蚕がマイナスで、最も重要な下瞼ラインが(目尻で上がる)あげまん相ではなく、【あげまん度】は「1」寄りの「2」。

 彼女の顔相で気掛かりなのは、性愛がらみで凶意を含むホクロがいくつもあること。最も目立つ左臥蚕の目尻寄りにあるホクロはズバリ、浮気ボクロ。ちなみに女相の「左」は私的関係・中年以降を指し、目尻寄りは(男性主導の)受け身型の不倫を意味する。
 左右の賊盗(頬骨の下あたり)にあるホクロは、友達の恋人や夫を寝取ったり寝取られたりというトラブルを起こしやすい相。ときおり下唇に黒点が出ていることもあって、これも受け身的な浮気を暗示している。
 前述の眼形のモテ相が尻軽性を底上げしていて、【尻軽度】は「3」寄りの「4」と高くなった。

 彼女は頬が広く、家族愛が強い。口元の骨格が出ず、正面から鼻孔が覗かず、小口で、結婚すれば保守的ないい奥さんになる。これから中年期にかけて、異性がらみの波乱をどう乗り越えるかで、人生の様相が大きく変わる女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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