彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 嫉妬深いダメ彼氏に強要されて女体盛りからの男泣きセックス

掲載日時 2017年12月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月28日号

(由里亜さん=仮名・25歳・OL)

 会社の忘年会に参加した帰り、お寿司を折り詰めにしてもらい、彼氏のアパートに寄りました。かなり酔ってしまい千鳥足の状態で、「お土産を買ってきたよ」と言いました。当然、喜ぶかと思ったのですが、すごく不機嫌な顔で私を睨みつけるのです。
 「どうしたの?」
 「ふざけんなよ。俺が司法試験の勉強を死ぬ気で頑張っているのに、おまえは忘年会か?」
 激怒した彼はコタツをひっくり返し、上にあったお茶菓子やミカンが飛び散りました。
 普段は虫も殺せないような温厚で優しい人がこんなにも怒るなんて全く予想していませんでした。

 「イケメンと浮気しただろ? 精液の臭いがしないか確かめてやる」
 彼はパンストとショーツを下げ、女性器を指でパクッと広げます。それからクンクンと鼻を鳴らし、膣口を嗅ぎました。抵抗したいけど、酔って体がフワッと浮いている感じで、力が入らず、されるがまま。
 「セクハラオヤジから、こんなふうにされたんだろう? 正直に言えよ」
 ブラを外され、胸を強く揉まれながら、「そんなわけないでしょう」と反論しました。
 すると、何を思ったのか「じゃあ、俺と二次会しろ。これから女体盛りをする」と私のお腹にお寿司を並べました。
 「友だちもいない俺は、こんな楽しみしかないんだ。分かってくれよ」

 割れ目に醤油を垂らすとクリトリスまで流れ、膣口を濡らしました。そこに寿司を当てて味を付け、一気に口まで運びます。
 「うめぇ、最高だぜ」
 トロ、イクラ、赤貝、カッパ巻きなどをあっという間に食べた後は、女性器全体を丁寧に舐めて…。そのせいで私のアソコから自然と“欲しい汁”が流れ出てトロトロ状態。
 我慢できず両足を開いた瞬間、彼の熱いモノが挿入されました。
 「俺はおまえなしじゃ生きられない。本当は束縛したいけど我慢してるんだよ」
 彼は泣きながら激しく腰を動かします。嫉妬されるほど愛されていると思ったら、普段よりずっと感じて、「やめてぇ、イッちゃう」と喘ぎ声を出していました。

 ダメ男だけど、なぜか彼に惹かれてしまいます。弁護士になれなくても、私がずっと食べさせてあげようかな。
(書き手・奈倉清孝)

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