菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼の部屋でサプライズ! 着ぐるみエッチで絶頂連発

掲載日時 2015年12月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月31日号

(千尋さん=仮名・22歳)

 ぬいぐるみが大好きなんです、私。今付き合っている彼は二回りも年上なので、そんな私をかわいいと思ってくれているみたい。
 クリスマスデートで彼の部屋に行くと、彼の姿はなく、代わりに私よりも大きなクマのぬいぐるみが置いてあったんです。彼には欲しいと話したことがあったので、プレゼントしてくれたんだと思いました。
 「ありがとう!」
 その場にいない彼にお礼を言いながら、私はクマのぬいぐるみに抱きついちゃいました。すると、感触が変なんです。しかも、心なしか温かいし…。と思ったら、いきなりぬいぐるみが動き出したんです。驚いたけど、すぐに事態を理解しました。それは着ぐるみだったんです。つまり彼が中に入ってて、私を驚かそうとしたのでした。

 「もう! 驚かさないでよ」
 笑いながらお腹を殴ると「うっ」といううめき声が。どうやら股間に当たってしまったみたいなんです。
 「ごめん。痛かった?」
 謝りながらお腹を擦ってあげると、そこにジッパーがついているんです。ふと思いついてそのジッパーを開けてみたら、いきなり黒々としたオ○ンチンが飛び出してきました。そう、彼は全裸で着ぐるみを着ていたのでした。しかも、なぜだか勃起しているんです。

 「サプライズのお礼よ」
 呆れながらも、私のためにこんなプレゼントを用意してくれたのがうれしくて、私はそれをヌルヌルとしゃぶってあげました。
 「おおおぉ…」
 クマになりきっている彼は、ケモノのような声を出して大喜び。そういう私も、大好きなぬいぐるみとエッチなことをしているような気分になり、猛烈に興奮していくのでした。

 「もう挿れて!」
 私は服を脱いで四つん這いになり、クマに向かってお尻を突き上げました。グイッと腰を反らすと、ひとりでにアソコが開くんです。そんなものを見せられたクマがじっとしていられるわけがありません。
 大きな体で後ろから私に襲いかかると、オ○ンチンを根本まで挿入してくれました。そして、激しく腰を振り始めたんです。まるで本物のクマに犯されているような錯覚を覚えながら、私は何度もエクスタシーに達してしまいました。

 それ以来、いろんな着ぐるみを使ったコスプレセックスが、私たちの楽しみになっちゃったんです。
(書き手・柏木春人)

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